「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

沖縄遠征記録⑦~シギ編~

道東から帰ってきました。
あまり鳥を見ず、ほとんどドライブして過ごした3日間でしたが^^;

ひとまず、沖縄の報告を片付けたいと思います。
ということで、温存していたシギ達です。
あまり珍しいものは見れませんでしたが・・・・
種数が多いので、とりあえず羅列^^;

アカアシシギ。
080915アカアシシギ

アオアシシギ。
080915アオアシシギ

コアオアシシギ。
080915コアオアシシギ

クサシギ。
080915クサシギ

タカブシギ。
080915タカブシギ

イソシギ。
080915イソシギ

ウズラシギ。
080915ウズラシギ

ヒバリシギ。
080915ヒバリシギ

トウネン。
080915トウネン

キョウジョシギ。
080915キョウジョシギ

ハマシギ。
080915ハマシギ

オバシギ。
080915オバシギ

チュウシャクシギ。
080915チュウシャクシギ

セイタカシギ。
セイタカシギ


そして、よくわからないのが・・・・
ジシギsp。
080915ジシギsp

オジロトウネン???じゃないですよねぇ・・・・・・
080915ジロネン?

ヨーロッパトウネン??
他の方のブログで、ヨロネンとして紹介されていたものと同個体と思われます。
080915ヨロネン?

ヨロネン、ジロネンはこれが確実にそうであればライファー。
ジシギも、ハリオシギやチュウジシギであればライファーなのですが、おそらく分類は無理・・・・
シギってやっぱり難しいです--;

沖縄旅行、本当に大満足の6日間でした^^
7回にも渡り、沖縄遠征報告にお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>

§ フィールドノート §
沖縄本島(9/1~6)
クロハラアジサシ,エリグロアジサシ,ベニアジサシ,コサギ,ダイサギ,クロサギ,アオサギ,ゴイサギ,アマサギ,クロツラヘラサギ,バン,ヤンバルクイナ,シロハラクイナ,ヒクイナ,ハジロコチドリ,コチドリ,シロチドリ,メダイチドリ,ムナグロ,ダイゼン,ツバメチドリ,トウネン,ヨーロッパトウネン?,オジロトウネン?,ハマシギ,ウズラシギ,ヒバリシギ,オバシギ,タカブシギ,クサシギ,イソシギ,ソリハシシギ,キョウジョシギ,アカアシシギ,アオアシシギ,コアオアシシギ,キアシシギ,ジシギsp,チュウシャクシギ,セイタカシギ,ミサゴ,ミフウズラ,コノハズク,オオコノハズク,アオバズク,カラスバト,ズアカアオバト,キジバト,カワセミ,アカショウビン,ノグチゲラ,コゲラ,ツバメ,リュウキュウツバメ,ツメナガセキレイ,キセキレイ,ヒヨドリ,シロガシラ,サンショウクイ(声),イソヒヨドリ,アカヒゲ,サンコウチョウ(声),ヤマガラ,シジュウカラ,セッカ,ウグイス,メジロ,スズメ,ハシブトガラス,(シマキンパラ),(キンパラ),(バリケン) 72種

| 遠征記録 | 20:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

7回にも渡る長編レポート、お疲れ様でした。
1度の遠征でこれほど多くの鳥が見られるのは、ほんとに幸運な事ですね。
私も自宅にいながら素敵な鳥さん達を見せてもらえるので、とても幸せです。
贅沢なことですよね。
パソコンが治りましたので、これからゆっくり沖縄の鳥さん達を満喫させて頂きます。
でも、アジサシはもう見てしまいました。 エリグロもベニも素敵でした!!
南国らしい海の色に真っ白なアジサシ、もう感動ものです☆
あの純白の羽、美しいですね~v-238
シギさん達もとても綺麗に撮られていますね。 アカアシとキョウジョは特に羨ましいです。
コメントが長くなりますので、後ほどメールにてお話させて頂きたいと思います。

リュウキュウオオコノハズクの目、驚きました! ほんとに真っ赤ですね!!

| nivalis | 2008/09/17 19:22 | URL |

>nivalisさん。
パソコン、直って良かったですね^^
アジサシは本当に綺麗ですよね。
あの体型に真っ白な羽はなんだかずるい気さえ・・・
オオコノハの目があそこまで赤いとは思いませんでした。
ですが、こうして対峙していたのは十数秒。
そして、それだけ時間があったにもかかわらず撮れたのは1枚のみ・・・・
やはり悔やまれます;

| tommy | 2008/09/19 18:13 | URL |

いつも鮮明な画像を楽しみにしております。

セイタカシギは一家なのでしょうか、それとも後方にうすく写っている鳥を含めた群れなのでしょうか?

余りにも無防備の様にも見えますが
天敵とされる猛禽の類は南国にも生息しているのでしょうか?

これらのシギ類はmigrationの途中、それとも北限ですか?

興味があります、教えて下さい。

| 与作 | 2008/09/23 21:46 | URL |

>与作さん。
いつも興味を持って見ていただき、ありがとうございます^^

セイタカシギですが・・・・
この写真に写っている個体が一家なのかどうかは不明ですが、数羽~十数羽の群れで行動していることが多いです。

猛禽の他に、哺乳類等の天敵も沖縄等の地域には生息しています。
ちなみに、近くで撮影できる理由ですが・・・
車がブラインドの効果をしているため、車の中からの撮影であれば、ある程度の距離まで近づくことができることが多いのです。
急な動きをしたり車から外に出たりすると、多くの場合はすぐに逃げてしまいます。

また、これらのシギは渡りの途中のものがほとんどです。
種類や地域によっては、国内で繁殖したり越冬したりするものもありますが、多くのシギは、春と秋の渡り途中で休憩地として日本に立ち寄るだけのことが多いです。
ちなみに、繁殖地はシベリア等、越冬地はオーストラリアや東南アジア等がよく知られています。

| tommy | 2008/09/23 22:54 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tbc2008.blog46.fc2.com/tb.php/81-105273d1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。