「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

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沖縄遠征報告⑥~その他の小鳥編~

シギを避けてここまで報告を続けていますが、今回も同様^^;
今回の報告を終えれば、残すはシギのみ!!と言う状況になります。
ということで、シギ以外でこれまでに紹介していなかった鳥たちを。

まずは・・・・・島内、森の中以外ならどこにでもいた気がするイソヒヨドリ。
080912イソヒヨドリ

海岸近くでしか見られないと思っていたのですが・・・・
080912イソヒヨドリ2

お次はセッカ。
080912セッカ
そういえば、北海道では見たことがありません。
東北まで生息しているはずですが・・・・・
沖縄にはかなりたくさんいます^^;

畑にいたのは、ツメナガセキレイ。
080912ツメナガセキレイ
この前の週に、サロベツでキマユツメナガセキレイを見たばかりでしたが・・・・
沖縄に来てまた見ることになるとは^^;

あとは、リュウキュウツバメ。
080912リュウキュウツバメ
下のツバメの写真と比べると、コンパクトで色が地味なのがよくわかります^^;
下尾筒の模様も、電線にとまっているとよく見えますね^^

それに比べ、ツバメはスマートで白っぽい印象が強いです。
080912燕

これ以外には、帰化したした鳥たち。
シロガシラ。
080912シロガシラ
都市から森林まで、島のいたるところで見られました。
ヒヨドリよりも個体数が多そうです。

シマキンパラ(アミハラ)。
080912シマキンパラ
ちょっとした草地のある場所でまるでスズメのように、群れで行動していました。

キンパラ。
080912キンパラ
上記2種の帰化種より数は少ないようです。
海岸の岩場近くの草地で見ることができました。

こういった帰化した鳥たちを、今後どのように扱っていく方針になっているのか、ちょっと気になりました。
どんどん生息を拡大していくと、在来種へも影響も気になるところです。

ちなみに、今日はタイマー投稿です・・・・
この3連休は、道東へ遠征中です^^;

| 遠征記録 | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

イソヒヨちゃん、たくさんいていいですね。 私も海岸でしか見たことがありません。
セッカは北海道にはいないですね。 羨ましい鳥さんです。
尾羽の形や色合いが独特で、背中の模様も綺麗ですよね。
ツメナガセキレイ(旧名:キマユツメナガセキレイ)は、南西諸島で冬を過ごすようですね。
もう冬羽になっているみたいですね。 それとも、第1回冬羽の若い子か?
後ほどじっくり見させて頂きます。(楽しみ♪)
リュウキュウツバメはツバメ君に比べてコンパクトですか。 なるほどねぇ~。
確かにツバメ君の方がスマートですね。
でも、リュウキュウ君も光沢のある背中や下尾筒の模様が自慢でしょうね。

帰化した鳥たちの問題は難しいですね。 鳥はどんな鳥でも可愛いですが、在来種への影響が心配です。

| nivalis | 2008/09/14 15:00 | URL |

>nivalisさん。
ツメナガセキレイは、北海道で繁殖した個体の可能性もあるんですね。
夏にサロベツで会った個体に、また沖縄で・・・・なんてこともあるのでしょうか^^;
なんだか不思議な感じです。

帰化鳥の問題はやはり難しいですね。
在来の野鳥はもちろんのこと、その他の生物への影響が全く未知数なだけに・・・・
他の外来生物と同様、大きな問題にならなければいいのですが・・・・

| tommy | 2008/09/15 19:49 | URL |















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