「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

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祭の他に・・・

第2回 海鳩祭の開催中、もちろん他の海鳥も。
数は少なかったですが・・・

ケイマフリ。
100424ケイマフリ
ケイマフリは2月から数が減る一方。
繁殖地へと向かっているのでしょうね。今回はかなり少なかったです。
その割にウミバトの数は変わっていなかったような・・・

100424ウトウ
ウトウは3月より少し減っていましたが、まだまだたくさん。

これは後で分かったのですが・・・
100424ウミガラス
やたら色の薄い子がクロガモに混じって飛んでいると思ったら。
ウミガラスです@@;
すっかりクロガモの編隊の仲間入り。

種不明のクジラや、夏羽のコオリガモを見れたのですが、遠い&すぐにいなくなってしまったので撮影できなかったのが心残り。
ですが、出航してあれだけのウミバトを見れただけでも満足しないとバチが当たりそうな・・・

| 野鳥 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いました、カワイコちゃんe-328 また会えて嬉しいです♪

海上をピョン・ピョン・ピョン、綺麗な水飛沫を残して飛び立つのですね~。
可愛い(>_<) 目の周りの白だけで、こんなに雰囲気が違うものでしょうか。

分布域を見ると、ウミバトの方が広いですね。
アラスカやアメリカ西海岸にも棲息しているみたいです。
ケイマフリは日本に近い海域だけ、余計に親近感を覚えます。

ウトウも可愛いですね♪
白い飾り羽にオレンジ色の嘴、上嘴基部の突起もくっきりで綺麗です☆

ウミガラスはクロガモの仲間入りをして面白いですね。
よくあることなのでしょうか? しかし、クロガモは意外に大きい・・・。

クジラや夏羽のコオリガモも見られて良かったですね。
今回は想像だけで我慢します(^^)

| nivalis | 2010/04/28 19:06 | URL |

>nivalisさん
ケイマフリ、目の周りがあんな模様なだけで・・・本当に愛らしい姿ですね^^
飛び立つときに水面を助走する姿も綺麗です。
こればっかりは、肉眼よりも写真の方がよく見えて良いですね^^b

分布域はウミバトの方が広いのですね・・・
ケイマフリは世界的に見ると繁殖域が非常に狭いと聞いてはいましたが。
ウミバト、実は広い目で見ると普通種なのでしょうか@@;

ウトウ、天売島でもう嫌って程みたハズなのですが・・・
それでもカメラを向けてしまいます^^;

ウミガラスは現地では本当に「薄い色のクロガモ」という認識でした・・・
あまりに遠く、分からなかったものも今はカメラのおかげで判別できてしまうのですね。
ちなみに、私はカモと一緒にウミガラスが飛翔しているのは見たことがありませんでした^^;
スズガモと一緒に泳いでいるのは見ましたが・・・

夏羽のコオリガモは今回の目標だったのですが。
あまりに遠く、しかも1回しか見られず;
プロミナで海を見ていると少なくなかっただけに、残念です;

今回は波が穏やかだったおかげで(ひどくは)酔わずに
済んだのが何よりの収穫かも知れません(笑)

| Tommy | 2010/04/29 22:09 | URL | ≫ EDIT















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