「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

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大平山の花たち②。~赤・青系の花たち~

※遠征中につきタイマー投稿です。

今日は赤~青系の色の花を。
時間がないのでとにかく貼り貼り・・・・

種がわからないのですが・・・・アザミの花。
090815?アザミ
淡い紫色の花。
霧に濡れて綺麗です。

こちらはイブキジャコウソウ。
090815イブキジャコウソウ
小さいながら、主張の強い花です。。
ピンク色が岩場に映えます。

藪の中で1つだけ綺麗な花を残していたのはエゾノハナシノブ。
090815エゾノハナシノブ
まだ見られるとは思っていなかったので、嬉しかったです^^

これはエゾムカシヨモギでいいのでしょうか。
090815エゾムカシヨモギ

ナデシコは未だにカワラとタカネの違いがよく分からないのですが・・・・
090815エゾタカネナデシコ

岩場ではたくさん見られたモイワジャシン。
090815モイワジャシン
薄い青紫色の鐘状の花。
可愛いですねー^^

草原ではトウゲブキと同じように群生していたエゾイブキトラノオ。
090815エゾイブキトラノオ

同じく・・・・ヤマルリトラノオ。
090815ヤマルリトラノオ
付いている花は同じゴマノハグサ科のクワガタそっくり。
それが穂状に咲いているのですから、綺麗でないはずがありません^^;

こちらは・・・・アサツキの変種、ヒメエゾネギ。
090815ヒメエゾネギ
ネギですが・・・・花はこんなに綺麗なんですね@@;
大平山とアポイ岳でしか見られない変種とのことですが、分類が難しい・・・・ξ

こちらはカノコソウ。
090815カノコソウ
ひとつひとつが小さな可愛い花です。

花柱がぐいっと上を向いて曲がっているのは・・・・
090815ミヤマホツツジ
ミヤマホツツジ。
なんとも不思議な形をしていますね^^;

ムラサキモメンヅルも澄んだ青紫の花を咲かせていました。
090815ムラサキモメンヅル

時間があれば、もう少しじっくり調べて紹介していきたいのですが><;

| 植物 | 21:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アザミは変異が多いそうで、見分けが難しいですね。
霧に濡れてほんとに綺麗v-352 透明感のある水滴がいつもながら凄いです。
アザミはとても叙情性を感じるお花でもあります。

イブキジャコウソウ、可愛いですね♪
お花のピンクと葉の緑の対比が綺麗☆ 良い香りがするのですよね。

エゾノハナシノブは気品があってとても素敵☆
綺麗な青紫に葯の黄色が鮮やかで、立ち姿も良いですね~。

エゾムカシヨモギなんて面白い名前のお花があるのですね。
キク科のお花、確かにそんな感じがします。 うっすらピンクで可愛いですね♪

エゾカワラナデシコ、“高山に生え、がく筒が短いのがタカネナデシコ”とありますが、中間型もあるらしいので分かりませんね。
どちらにしても、ナデシコは美しい♪ 先端が深く切れ込んだ花弁が魅力的e-266
鮮やかなピンクに基部の白が綺麗ですね☆

モイワシャジンも可愛いですよね。 ツリガネニンジンに似たベッピンさん♪
透けるような青紫色がとても綺麗e-267 ふたつに分かれた花柱の先端が可愛いです。

エゾイブキトラノオとヤマルリトラノオ、同じ虎の尾でも違いますね。
エゾイブキ、可愛い♪
ヤマルリトラノオはエゾルリトラノオと葉の裏側で見分けるのですね。
クワガタそっくりのお花が穂状に付いているなら、可愛くない訳がありません。
名前の通りの瑠璃色も綺麗ですね☆

ヒメエゾネギ、いやいや、ネギも可愛いものですね。
大平山とアポイでしか見られない貴重な変種、確かに見分けが難しそうです。
でも、お花は可愛くて良いですね。

小さなオミナエシ、カノコソウ、こんな可愛いお花もあるのですね~(@_@)
鹿の子絞りに例えたのでしょうか、愛らしいピンクのお花が素敵ですe-328
長い雄しべもチャーミングですね♪

ミヤマホツツジのこの花柱、凄いですよね(^o^)
花柱の先端が少しだけ曲がるのがホツツジ、昨年学びました。
反り返った花弁も面白い、ユニークなお花です♪

ムラサキモメンヅル、今回は名前も初めてのお花が多いです。
マメ科のお花なんですね~。 青紫に白が入った綺麗なお花、上向きに咲いて可愛いです☆

| nivalis | 2009/08/22 18:53 | URL |

>nivalisさん。
アザミは本当に分類が難しいです;
図鑑を読んでみても、素人目には差がわかりません・・・
水滴が付いてまた綺麗に見えますよね^^

イブキジャコウソウ、香りがいいんですか??
全然知りませんでした・・・
今度は香りもチェックしてみますb

エゾノハナシノブはもっとピーク時に見てみたかったです。
目のつけどころが悪いのか、これがまたなかなか見つからないんですが・・・・
薄い青紫色でふんわりと綺麗な花ですよね^^

ナデシコの見分けはがく筒の長さの比較だと、やはり両方をしっかり見ておかないと分からないんでしょうね・・・
少しずつでも見慣れて、両種の違いが分かるようになれるといいのですが。

モイワジャシンといいツリガネニンジンといい、この系統の花は見つけると嬉しくなります^^
長く伸びた花柱の先端が少しだけ割れているのも確かにかわいいですね。

トラノオ2種は名前が似ていても、分類は全く違うんですね。
エゾイブキがタデ科なのに対し、ヤマルリはゴマノハグサ科。
確かに花も全然タイプが違います^^;
どちらも綺麗なのですが・・・

エゾヒメネギ、可愛いのですが・・・かなりのネギ臭がします(笑
山でお腹が空いた時に見ると辛い花ですね^^;

カノコソウという花は今回初めて知りました。
今回はチシマキンレイカが見られなかった分、ピンク色のオミナエシを見ることができて良かったです^^

ミヤマホツツジの花柱にはいつも驚くばかりです・・・
今の時期ならば色々な山でこの姿を見られるんですね~
大平山以来、毎週見ている気がします^^;

ムラサキモメンヅル、気付けば撮っていたのはこの1枚だけ。
綺麗な花なだけに、もう少し撮っておけばと後悔しても後の祭り・・・

青系と赤系の花だけでこれだけの種数が見られるのはさすが大平山。
チシマリンドウの姿を見ることができなかったのが残念ですが・・・

| Tommy | 2009/08/26 20:25 | URL | ≫ EDIT















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