「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

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道北その後。

日曜の昼、高い波にで船酔い気味ながら、天売島から戻って来れたのはいいのですが、
行き場所にあてがなく・・・
とりあえず、せっかく羽幌まできたのでサロベツ経由で稚内を目指すことに。
しかし、天気はあいにくの雨。
まともに鳥見することができず、のんびりドライブになってしまいました^^;

そして、せっかく来たので北の離島に住む友人に連絡を取って日程調整。
翌日は昼前の船で稚内から礼文島に渡ることになりました。。
なんとも言えぬ行き当たりばったりな旅。
と、この日は稚内で温泉に入り宿泊。

月曜の朝。
稚内周辺はあまり散策したことがなかったのでまわってみることに。
まず向かったのは抜海漁港。
そこでのお出迎えは・・・・・
080502ゴマフアザラシ

多数のゴマフアザラシ達。
抜海のアザラシの噂は聞いていましたが、この時期でもまだ多数いるとは・・・
ごろごろしすぎです^^;

次に向かうは大沼。
水鳥の渡りの中継地として有名なポイントです。
岸には多くのオナガガモ、ヒドリガモ、コハクチョウ。
よくよくみると、中には嘴が黒いコハクチョウ。
080502アメリカコハクチョウ1

アメリカコハクチョウでしょうか?
080502アメリカコハクチョウ2

コハクチョウよりは明らかに嘴の黄色の面積が狭いのですが、図鑑に見るアメリカコハクチョウほどではない気もします。 交雑個体なのでしょうか?

ハクチョウに気を取られていると後ろの畑の方からなにやら羽音が聞こえるので目を向けると、
そこにはヒドリガモの大群。
080502ヒドリガモ

一体何羽くらいいたのでしょうか・・・・・
牧草地におりたのでプロミナで見ていると、アメリカヒドリも2~3羽混じっていました。
あまりに遠くて写真は撮れませんでしたが;

牧草地のコハクチョウの群れの中で再度、嘴の黒い個体を発見。
080502アメリカコハクチョウ3

今度はアメリカコハクチョウのようです。嘴はほぼ真っ黒。

声問川沿いに車を走らせていると、河畔林の林床にはミズバショウが満開。
080502ミズバショウ1

こんなに見事な群落があるのに、看板も何もなく、人も誰もいません。
あまり知られていない場所なようです。
080502ミズバショウ2

道央では季節が終わったミズバショウですが、道北ではまだまだ旬なんですね。
改めて北海道の広さを実感しました^^;

そうこうしているうちに、フェリー出航の時間。
礼文島への船に乗るため、稚内港へ移動します。

| 野鳥 | 16:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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