「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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ハシボソミズナギドリ

5/16。
羅臼で船に乗りました。
お目当ては・・・シャチ。
前日(15日)はベタ凪でシャチは40頭ほど見られたとのことで・・・
期待して乗ったんですが!!

波はちょっと高め、見られたシャチは・・・0。
シャチには嫌われているようです;

ですが、そのかわり・・・・
100526ハシボソミズナギドリ1
こんな光景を目の当たりにすることができました。
遠い洋上を群舞する海鳥。

ハシボソミズナギドリの大群です!
100526ハシボソミズナギドリ2
近くで見るとこんな感じ・・・
一体何羽いるのでしょうか@@;

群れで一斉に潜っては・・・一斉に水面に浮き上がってきます。
100526ハシボソミズナギドリ3
そうやって採餌するんですね。

一時は、船の周りどこを見てもこの光景。
100526ハシボソミズナギドリ4
船長は「船の周り365度、ミズナギドリに囲まれたのは1年ぶりだ!」と言ってました。
・・・船長、その5度は私には見えません(汗

しかし、その光景は本当に圧巻。
100526ハシボソミズナギドリ5
鳥肌が立ちました。

シャチに会えずとも、こんな光景に巡り会うことが出来て、本当に幸運でした^^v
哺乳類には嫌われようと、どうやら鳥には好かれているようです(汗


最近、写真の整理が追いつきません。
6月はかなり忙しいため、ほとんど更新できないかもしれません・・・
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| 野鳥 | 20:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪兎ふたたび

※タイマー投稿です。

5/15。
私の車は修理中だったので・・・
友人の車に乗せてもらい、東の方へと車を走らせていました。

早朝の山あいで、またおっさん顔の子と出会いました^^;
100522エゾユキウサギ1
にしても、あんまりおっさんぽくないような・・・?
おっさん度には、かなり個体差があるのでしょうか(笑

走り去る後ろ姿も激写。
100522エゾユキウサギ2
足の裏までバッチリです!
前回のまだらと比べると、もうすっかり夏毛っぽくなってますね。

今期は早朝からの活動が多いせいか、エゾユキウサギに出会う機会が多い気がします。
またどこかで会えるかな~♪

| 動物 | 20:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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筒鳥

5/9の夕方。
ムギマキをじっくり見た後、公園で出会った人に、ツツドリが見れたという話を聞いたので・・・
一応、その場所に立ち寄ってみました。

すると・・・
100520ツツドリ1
数時間前に見たという話だったのですが、まだいました^^;
低めの枝でじーっとしていました。
のびをしたかと思うと

喉を膨らませて・・・
100520ツツドリ2
「ポポ・・・ポポ・・・」と鳴き始めます。

しばらく観察していると、近くの芝生に・・・
100520ツツドリ4
ミミズをついばんで食べてました^^;
ツツドリもミミズ食べるんですね@@;

ミミズを食べたら、さすがにもう飛んで行ってしまうと思いきや・・・
またすぐ近くの低い枝に(汗
100520ツツドリ6
この写真も次の写真もノートリという近さ。

こんな距離でじっくり観察したことがなかったので・・・
100520ツツドリ5
嬉しかったです^^

近くで撮れたので、今日も図鑑っぽく拡大写真を・・・
100520ツツドリ3

ムギマキにツツドリに、なかなか見られない鳥をじっくり観察できて満足な公園でした♪

| 野鳥 | 22:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムギマキ

5/8。
この週末はGWに遊んだ分は休もうと、出かけるつもりがあまりなかったのですが・・・
天気が良さそうなので、やっぱり花でも見ようかと、室蘭に行く予定でした
が。

前日に換えたばかりの夏タイヤが、いつもの海岸の辺りでパンク(泣
スペアに履き替えたはいいのですが、さすがにスペアで室蘭まで走る勇気は無く、
いつもの公園で一日を過ごすことになってしまいました・・・

あちこちでセンダイムシクイやアオジが囀り、オオルリ、キビタキ、コサメビタキにイカルといった夏鳥たちの姿もよく見られました。

そんな時、友人の一人が

「なんか黄色い鳥が・・・・」

「キビタキかな~?」

なんて言いながら双眼鏡を覗くと、そこにいたのは
100519ムギマキ1
美しいムギマキの♂。
嬉しい出会いです><b

夕暮れが近くなると、低いところまで下りてきてくれて・・・・
100519ムギマキ2
なかなかのサービス^^

背中も激写・・・
100519ムギマキ3

つい先日までは、この数秒前の状態がトップ画像でした^^;
100519ムギマキ4
頭のてっぺんに白い部分があります・・・・(笑

獲物を狙っているのでしょうか。
100519ムギマキ6
じぃ・・・・

ふっくらすると
100519ムギマキ5
こんなに丸くなるんですね^^;

久しぶりに出会ったムギマキ。
愛車はパンクしてしまいましたが、じっくり見られて良かったです^^

| 野鳥 | 22:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWの天売島⑨ -ニシイワツバメ-

長かったGWの天売シリーズも今日がようやく最終回。

5月2日。
午前の船に乗って島に到着したkuraさんが、探鳥開始3分で見つけた鳥。
それは・・・ニシイワツバメでした。
100518ニシイワツバメ1
と言っても、この写真では、肝心の腰の白色部が見えていません^^;
下面の白さは分かると思いますが・・・

漁港をバックに。
100518ニシイワツバメ2
腰の白色部が、上尾筒と下背にまで広がっているのが分かります。
普通のイワツバメの2倍くらいの広さに感じます。

イロワケイルカを彷彿とさせる姿・・・(私だけ?^^;
100518ニシイワツバメ3
背中が青みがかっているのも特徴です。

ちなみに私は・・・1日の夕方に
「なんだか腰が白いイワツバメだな~」
と思って見過ごしていたのでした・・・
ニシイワツバメという鳥の名前は聞いたことがあったものの、その特徴を知らなかったせいで、私はそれと認識して見ずに過ごしてしまいそうだったところを・・・
即座に気付くkuraさん、さすがです><b
100518ニシイワツバメ4
kuraさんがいなければ、この鳥はライファーになっていなかったのでしょうね^^;

しかし、飛びモノ撮影が苦手な私にとって、ニシイワツバメは非常に手強い相手でした;
AFはとても追いつきそうもないので・・・普段は使わないMF撮影。
当然、ピンがまともに合うはずがありません。
特に、近距離だともう・・・ボケボケ。。
kuraさん、普段から良くMFで撮ってるなぁ・・・と改めて感服しました。
私は、慣れないMF&苦手な飛びモノ撮影だったせいで、ピンが合った背面の写真はこれ1枚。
100518ニシイワツバメ5
他の写真はどれも縮小&シャープネスでごまかしです^^;

ニシイワツバメ。
なかなか出会うことの出来ない可愛いイワツバメに、大満足でした^^
kuraさん、本当にありがとうございました^^v

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| 野鳥 | 22:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWの天売島⑦ -水鳥たち-

天売では小鳥ばかり見ていたわけではありません。
漁港では・・・

天売島名物、ウトウ。
100516ウトウ
今回は、夜の帰巣を見に行くことはできませんでした・・・;
1日中歩いた後は、さすがに夜に活動する元気が残らないようです;

オオハムの姿も見られました。
100516オオハム
時期的に、夏羽だと良かったのですが・・・甘くないですね><

海岸沿いでは、ゴイサギの姿も。
100516ゴイサギ
そういえば、北海道でゴイサギを見た記憶ってほとんどありません。
道南辺りだと普通に見られそうですが・・・
「首の短いサギが見れたらいいな~」というYさんの言葉に、思わず
「ゴイサギ??」と返してしまい、それが現実に。
言った鳥が見られるのならば、せめてミゾゴイくらい思いつけば良かったです・・・(泣

お次は、北海道ではなかなかお目にかかれないチュウサギ。
100516チュウサギ
チュウサギは去年も天売島で見かけました。
パークゴルフ場で採餌に夢中のこの子は、飾り羽がとても綺麗でした^^

水鳥最後はこの鳥・・・・
100516アメリカコハクチョウ1
なんと、アメリカコハクチョウです。

離島でこんな鳥に出会うとは・・・想像の域を超えていました^^;
kuraさんも思わず激写(笑
100516アメリカコハクチョウ2
逆から私も撮られていたわけですが・・・(汗

最後は正面顔を拡大で^^;
100516アメリカコハクチョウ3
草を食みながら、固まってこちらを向いていました・・・

離島で出会う鳥は、水鳥もちょっと不思議な顔ぶれですね^^;

| 野鳥 | 23:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWの天売島⑥ -サンショウクイ-

天売で思いがけず出会った鳥・・・
サンショウクイ。

100514サンショウクイ3

本州で見たことは何度もあるのですが、いつも「ピリリリリ・・・ピリリリリ・・・・」とな木ながら上空を通過する姿ばかり^^;
しかし、天売島で見た子は愛想が非常に良かったです!

100514サンショウクイ2
この写真は逆光だったのでHDRIで補正済^^;
少しはマシになっているでしょうか。

この写真はノートリ・・・
100514サンショウクイ1
本当、目の前に飛んできてくれました。
餌取りに夢中で、警戒することを忘れているようです^^;
つぶらな目が可愛いですね><b

と、上の子は森の中で出会ったのですが・・・
この約2時間後。

彼はなぜか海岸にいました。
100514サンショウクイ4
同じ個体かどうかは謎ですが・・・
地面にこうやってとまると、まるでハクセキレイ(汗

やっぱり森の中の方が似合いますね~^^;
100514サンショウクイ5
地面の虫を見つけては捕らえて食べていました。

サンショウクイ、北海道では見ることが難しい鳥だけに、ゆっくり見られると嬉しいですね!

| 野鳥 | 22:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWの天売島⑤ -ヒバリ類-

「ヒバリ類」とは言っても、2種類だけですが・・・^^;

100513ヒバリ1
まずは、ヒバリ。

天売でヒバリを見たのは初めてな気がします。
芝生で餌をついばんでいました。
100513ヒバリ2
亜種ヒバリで良いのかどうか分かりませんが・・・
冠羽は短め、背中は黒っぽく見えた気がします。

国内では、オオヒバリやカラフトチュウヒバリなんて亜種があるのですね。
私には当然、その違いが分からないのですが(汗
国内でそれとハッキリ分かる方っているのでしょうか・・・

もう1種は今回のライファーの1種。
ヒメコウテンシです。
100513ヒメコウテンシ2
図鑑で見ても地味で、コヒバリ等との判別が難しめのこの鳥ですが

想像以上に可愛かったです・・・(笑
100513ヒメコウテンシ3
ただ地味なだけじゃないんですね@@;
正面顔は目の下にくま・・・(笑

3羽同時に見ることができました。
100513ヒメコウテンシ1
この鳥の可愛さは、なかなか写真では伝わらないです;
機会があれば是非一度・・・・^^b

| 野鳥 | 23:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWの天売島④ -ホオジロ類+α-

天売報告も既に4回目突入ですが・・・
@3回程度はお許し下さい^^;

題名にホオジロ類+αと書いておきながらですが、その+αから^^;
100512アリスイ
隙間から・・・アリスイ。
朝日を浴びて、なんだかいい感じの色です。
「アリスイってなんだか可愛くない・・・」とたまに耳にしますが、
なんだか爬虫類のような、のべっとした風貌を可愛く感じるのは変なのでしょうか(笑

月・・・とはわからない白くもやっとした物体とビンズイ(汗
100512月とビンズイ
もう少し絞りたいところでしたが、暗くて断念。
こういうときは三脚が欲しくなりますね・・・

ここから本編のホオジロ類。
まずは
100512シベリアアオジ
亜種シベリアアオジだと思われるアオジ。
顔全体がグレーっぽい色で、腮も黄色くありません。
胸の黄色もなんだか薄い感じ。

黄昏れてました・・・(汗
100512シベリアアオジ2

あと、変な子も。
100512アイリングアオジ
アイリングがバッチリ入っていて、眉斑も不明瞭なので、初めはノジコかも?と疑ったのですが・・・
嘴の色、脇のハッキリした縦斑から、やっぱりアオジだろうとの判定。
にしても、何だか変な子であることには違いありません・・・

最後は・・・
100512キマユホオジロ
キマユホオジロの♂です!
最終日、民家の脇で2羽がウロウロしてました。
キマユホオジロは、舳倉島で♀を一度見たことがあるだけ。
綺麗な♂をじっくり見られて満足満足♪

やはり今回、ホオジロ類には恵まれていたようです。

| 野鳥 | 23:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWの天売島③ -小頬赤-

1日目の夕方、シラガホオジロを見てもう今日は鳥を見るのも終わりだな、なんて思っていたときにかかってきた電話。
「民宿の近くに、なんだかコホオアカっぽい鳥が・・・・」
見たことのない鳥なだけに、民宿まで駆け足でした(汗

100511コホオアカ2
間違いなくコホオアカです!

今回の天売でのライファーの1種。
100511コホオアカ1
ミヤマホオジロの♀の手前で、餌探しに夢中・・・^^;

今回、初日の宿の前の個体以外にも、2個体を確認。
他の方がさらに1羽確認したということだったので・・・4羽程度確認されたことになります。
100511コホオアカ3
なんだか頭突きされそうなアングル(汗

この子は上の3枚とは別の個体。
100511コホオアカ4
草陰からひょっこり顔だけ・・・
漁港の近くでウロウロしてました。

にしても小さいEmberizaですね^^;
最近、小鳥が多いせいか可愛いを連発している気がしますが・・・
やっぱり可愛いです(笑
見られて良かった~♪

| 野鳥 | 23:58 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWの天売島② -ヒタキ・ムシクイ-

今日はヒタキとムシクイをまとめて・・・
と言っても、そんなに種数はいませんが^^;

まずは・・・ルリビタキ同様、島のあちこちで見られたオオルリ。
100509オオルリ1
相変わらず美しい鳥です。

そういえば、今回はコマドリ、オオルリにウグイスも見られたので
100509オオルリ2
日本三鳴鳥を全て見たことになります^^b

コサメビタキも島で一休み。
100509コサメビタキ
どうして地味な色なのに可愛いんでしょうか><

エゾビタキにしても・・・
100509エゾビタキ
「地味カワイイ」とでも言うのでしょうか(笑

今回、ムシクイは少なかったのですが
100509エゾムシクイ1
エゾムシクイは愛想を振りまいてました。

ちなみに、この写真はノートリなのですが・・・
100509エゾムシクイ2
鳥が日陰、背景が日なたで残念な写真に;

しかしここで、以前に紹介したHDRIを使うと・・・?!
100509エゾムシクイ2-hdri
画質は多少落ちますが、被写体が生きた写真になります。
やはり、使い方次第ではかなり良いツールになりそうです。
にしても、エゾムシクイも地味かわ・・・(笑

やっぱり、ヒタキやムシクイは魅力的ですね!

| 野鳥 | 22:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWの天売島① -白髪頬白-

5/1。
朝の便で天売島へ上陸してからひたすら歩き続けていたものの、思ったような鳥が見られず・・・
気が付けば17時。
アオジだらけの海岸沿いの道を歩いていると、ホオジロ系の鳥が歩道上に・・・
100508シラガホオジロ1
深い赤茶色の顔に、真っ白な頬と冠羽。
それと分かったときは心拍数が上がりました^^;
間違いなくシラガホオジロです!

冬に一度、道南で見たことがあっただけの鳥ですが・・・
100508シラガホオジロ2
まさかこんな所で、美しい雄の夏羽を見ることができるなんて。
日没間近で西日に照らされ、より赤っぽい色に見えます。

後ろ姿もcheck。
100508シラガホオジロ3
後頭部までしっかり白髪@@;
図鑑で見るより頭部は赤く、白色部は白く見えました。

にしても綺麗な鳥・・・
せっかく近くで観察できたので、この子も拡大。
100508シラガホオジロ4

思いがけない出会いに、初日からテンションでした^^b

ちなみに5/4の早朝には、林内で聞き慣れない囀りが聞こえると思ったら・・・
シラガホオジロがトドマツのてっぺんで囀っていました@@;
日本でシラホの囀りを聞けることがあったんですね。
近くで見ることができた上に囀りまで聞けて、本当に良かったです!

| 野鳥 | 21:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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天売島の魅力

今年のGW、どんな日程でどこへ出かけようかと、実は4/30まで迷っていましたが・・・
5月1~4日の4日間を天売島で滞在してきました。

100506ルリビタキ
(島内には、ルリビタキやオオルリが多数)

島での滞在時間は78時間。
うち、島内の散策時間は・・・40時間以上。
さすがに疲れましたが、kuraさんをはじめ、島でお世話になった皆さんのおかげで非常に内容の濃い鳥見になりました!

100506コマドリ
(コマドリは美しい囀りを何度も聞いたものの、その姿を見ることができたのは一度だけ)

私が4日間で観察できた鳥は93種。
うち、ライファーが5種。
滞在期間中に確認された種は100種超。
天売島の底力を見せつけられた4日間でした。

報告には時間がかかりそうですが・・・
今日はとりあえずFNをアップしておきます。


FN(5/1~4 天売島(航路含む)) ( )内の数字は特筆種の観察個体数
アビ、オオハム、シロエリオオハム、アカエリカイツブリ、ハシボソミズナギドリ、ウミウ、ヒメウ、ゴイサギ、チュウサギ、アオサギ、(アメリカ)コハクチョウ(1)、クロガモ、シノリガモ、ウミアイサ、オジロワシ、ハイタカ、ハヤブサ、クサシギ、キアシシギ、イソシギ、オオジシギ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、シロカモメ、ウミネコ、ケイマフリ、ウミスズメ、ウトウ、キジバト、アマツバメ、アリスイ、アカゲラ、ヒメコウテンシ(3)、ヒバリ、ツバメ、コシアカツバメ(1)、イワツバメ、ニシイワツバメ(1)、ツメナガセキレイ(c)、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、サンショウクイ(2)、ヒヨドリ(c)、コマドリ、ノゴマ、コルリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、トラツグミ、クロツグミ、アカハラ、シロハラ、マミチャジナイ、ツグミ、ヤブサメ、ウグイス、キマユムシクイ、エゾムシクイ、キクイタダキ、マミジロキビタキ(1)、キビタキ、オオルリ、エゾビタキ、コサメビタキ、エナガ(c)、ヒガラ、ヤマガラ(c)、シジュウカラ、メジロ、シラガホオジロ(2)、ホオジロ、ホオアカ、コホオアカ(3)、キマユホオジロ(2)、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、クロジ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ(10±)、オオマシコ(1)、ベニマシコ、ウソ、イカル(c)、シメ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計93種

(滞在期間中の他者の目撃情報)
ハシジロアビ、ヒドリガモ、タカブシギ、ヤマシギ、ハイイロヒレアシシギ、アカエリヒレアシシギ、アオバト、カヤクグリ、ムクドリ

| 野鳥 | 21:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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白千鳥

今日の主役はこの子。
100505シロチドリ1
シロチドリです。

チュウシャクシギだけでなく、シロチドリも愛想がよかったので・・・
今日はシロチドリ特集^^;

まずは後ろ姿から・・・
100505シロチドリ2

こちらは正面顔。
100505シロチドリ3

がに股・・・^^;
100505シロチドリ4

波の後が弧状に。
100505シロチドリ5

上空、何か飛んだ??
100505シロチドリ6

この子はもうかなり夏羽。
遠い目をして・・・何か嫌なことでもあったのでしょうか(汗
100505シロチドリ7

波の後の水面に映って・・・
100508シロチドリ8


やっぱりチドリは可愛いです><;
どんな普通種でも、愛想がいいとついつい撮ってしまいます^^;

| 野鳥 | 20:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもの浜で

29日と30日にいつもの浜で見られた鳥のうち、昨日と明日に紹介する2種以外には・・・

キアシシギは1羽。
100504キアシシギ

ダイゼンは3羽見ました。
100504ダイゼン
一緒に行動していた夏羽のハマシギと同様、警戒心が強い子でして><;

夏羽のメダイチドリ。
100504メダイチドリ1
1羽だけですが、ゆっくり見せてくれました。

左足がどうも落ち着かない様子で・・・(笑
100504メダイチドリ2
なぜか、もの凄い速度で地面をぺたぺたしてました(汗

ユリカモメも、すっかり夏羽の個体が多かったです。
100504ユリカモメ
夏羽はアイリングがかわいいですね~^^b

最後に・・・砂浜の上でミサゴが休憩中。
だったのですが、細い砂浜。
気付いて車を止めたときには飛んでしまいました・・・;
100504ミサゴ1
羽がフレームアウトしてしまったので、トリミングして構図を修正^^;

近所のいつもの浜辺・・・シギチの時期は特に楽しいですね^^♪

| 野鳥 | 22:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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中杓鴫

29、30日ともに、シギチの時期になるといつも訪れる浜へ・・・

両日とも、2~3時間ほどのんびり撮影してきました。
今日はチュウシャクシギを。
100503チュウシャクシギ1
長い嘴を器用に操って、餌をほじってます・・・

胸を張って、ちょっと威厳ある雰囲気^^;
100503チュウシャクシギ2

・・・・ん?
100503チュウシャクシギ3
正面顔は予想どおり間抜け・・・(笑

愛想のいい子で、しばらく車の近くをウロウロ。
100503チュウシャクシギ4

せっかくなので・・・おしりも^^;
100503チュウシャクシギ6


この鳥をじっくり撮ったのは初めてかもしれません。
100503チュウシャクシギ5


・・・ゆっくり撮らせてくれた鳥は、なんだか好きになれそうです^^;

| 野鳥 | 20:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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着々と

29日は、札幌近郊の日本海側をぶらぶらしてきました。

春の花達の開花は大きく遅れていますが・・・
夏鳥たちは着々と到着しているみたいですね!

そこら中にいたのは・・・のび。
100502ノビタキ1

もちろん、♂もたくさん。
100502ノビタキ2

近かったので、トリミングして図鑑的に・・・
100502ノビタキ3
可愛い・・・><b

イソヒヨドリの♀。
100502イソヒヨドリ
雪山をバックに撮ったつもりなのですが・・・
ただ白いだけですね(汗

あと、渡りの途中のこんな鳥たちも。
100502ハチジョウツグミ
ハチジョウツグミ。
結構綺麗な個体です。
どうしてもブルーシートから離れたくないご様子でしたが・・・^^;


これは、早春の牧草地の様子・・・
100502アトリ1
ではありません。。

よくよくみると・・・
100502アトリ2
アトリがいるのが分かるでしょうか・・・^^;
200~300羽程度の群れでした。
冬の間、どこへ行っていたのでしょう。

渡り途中の鳥も多く、1日にしては多くの鳥たちに出会えました^^

FN(4/29 札幌近郊)
ウミウ、ヒメウ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ウミアイサ、オオセグロカモメ、ウミネコ、シロカモメ、カモメ、ユリカモメ、ダイサギ、アオサギ、シロチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、ハマシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、コマドリ(c)、ルリビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、トラツグミ、アカハラ、シロハラ、ツグミ(ハチジョウツグミ)、ウグイス(c)、オオルリ(c)、ハシブトガラ、シジュウカラ、エナガ、ゴジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、アトリ、ベニマシコ、シメ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計64種

※GW中は不在につき、タイマー投稿です・・・

| 野鳥 | 20:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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