「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チシマウ祭。

16日、仕事が終わったのは19時。
札幌を出発したのは19:30。
釧路泊で、翌朝9時に歯舞発の漁船に乗る・・・予定でした。
なんといっても、今回は波がべた凪!
船が出ないはずがありません。

そう思って土曜の朝を迎えたのですが・・・
7時にかかってきた電話。
「残念ながら、今日の午前の便は濃霧で出港できません・・・」
濃霧・・・そんな季節になっていることをすっかり忘れていました。
厚岸の辺りを走っているときに聞かされ、どうしようかと迷いましたが・・・
とりあえず根室まで走ることに。

しかも、9時頃には追い打ちをかけるように
「気温が上がってますます霧が濃くなってきたので、今日の出港は絶望的です・・・」
船に乗るために来たと行っても過言ではなかった今回の道東行。
テンションはガタ落ち。

それでも、とりあえずいつもの岬へ。

そこで待っていたのは、なんと・・・
100422チシマウガラス1
チシマウガラスがたくさん@@;
見えていませんが、この岩にもう一羽乗っていたので、6羽。
凄い凄いと見ていると、カモメに追い払われて海の上へ・・・・

100422チシマウガラス2
・・・・?!
8羽になってる・・・
しかも、さっき岩の上にいたはずの幼鳥はいずこ。
少なくとも9羽はいるんだな・・・なんて思っていると

海上の個体とは別の個体がなぜかこちらに向かって飛んできます@@;;;
100422チシマウガラス4
一体何羽いるの?!

この写真はこれでもノートリ。
100422チシマウガラス3
近いところを旋回してくれるサービス付き。
その後も何羽も飛び回っていましたが・・・

岸壁にとまるような格好をするのですが
100422チシマウガラス6
なぜか降りずに素通りするんですよね^^;

飛翔していた個体も全て海上に降りたところを数えると。
100422チシマウガラス5
・・・・15羽?!
前回、3羽同時に見られたことに驚いていた自分がバカらしくなるような光景。
本当に日本かと疑いたくなりました。

コミミ、ケアシ、ウミバトに続き、今年4度目の祭。
まさかチシマウガラスで開催されるとは思っても見ませんでした。
どうやらこの鳥とは相性が良いようです^^

おかげで・・・漁船に乗れなさそうなことも忘れ、すっかり元気を取り戻すことが出来ました^^;
スポンサーサイト

| 野鳥 | 22:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。