「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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「雁のいる風景」

ようやく道東報告のタイマー投稿も全て終了・・・したのですが
5/1からしばらく不在なので、またしばらく分をタイマー投稿していきます^^;


今日は、以前紹介したウトナイのイベントに展示させて頂いた写真を。
ウトナイまで見に来て頂いた人には申し訳ないのですが・・・
ちょっと遠方で来られなかった方から要望があったので、掲載させていただきます。
(とは言っても、どの写真もこのブログで公開済なのですが^^;)





ここ数年、毎年飛来数の増加するハクガン。
飛翔する姿は本当に綺麗です。

2009.3 浦幌町

100430ハクガン







今年は飛来数が少なく、心配されていましたが・・・
つい先日、ようやく飛来数が6万羽を超えたマガン。
ほんの数十秒の出来事ですが
この光景を見るためだけに、毎年、2時過ぎに起きてしまいます。

2009.4 美唄市

100430マガン1






エゾエンゴサクとカタクリの花畑を見た後、国道へ戻ると・・・
上空を次々と北上するマガン達の大編隊。
この日の早朝に沼を飛び立った約7万羽のマガンのうち、塒入りで観察されたのは1万羽。
年に一度の大移動。こんな光景に巡り会えたのは本当に幸運でした。
今年は何日に渡って行くのでしょうか・・・

2009年4月 浦臼町

100430マガン2






今年の春のガンシーズンも終盤。
最後に、6万羽を超えるのマガン達の塒立ちを見たいものです。
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| 野鳥 | 22:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2度目の出会い

ウサギを見た後、ある川沿いの林をぷらぷらしていると。

アカゲラっぽいキツツキが飛んできました・・・
100428コアカゲラ1
・・・・この背中の模様は?!

間違いなくコアカゲラです!
100428コアカゲラ3
一昨年、帯広で見て以来2度目の出会い。

いつも探し回って見られなかったのですが、こんな所で出会えるなんて思いませんでした。
100428コアカゲラ4
かくれんぼしてる場合じゃないよ~^^;

枝被りでも、とりあえず証拠証拠。
100428コアカゲラ5
もう少し近くでハッキリ、と思うのですが、これ以上は近づいてきてくれませんでした^^;

手前のぶっとい横枝がなければなぁ・・・(泣
100428コアカゲラ2
予期せぬ出会いって嬉しいものですね^^

おまけに、同じ場所で見られたエナガ。
100428エナガ
この日はどうしても枝が被る日だったようです(泣

ユキウサギにコアカゲラに、とても良い朝でした^^

| 野鳥 | 22:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪兎

4/18。
せっかくここまで来たのだからと、朝は4時半に起床、5時に活動開始。

適当に車を走らせていると、なにやら白っぽいモノが・・・
100427エゾユキウサギ1
エゾユキウサギです!
尻尾はもっと上にあるイメージだったのですが、なんだか垂れてるんですね・・・(笑

夜行性なので、普段あまり見ることがない動物。
北海道に来てから、見たのは数回。
雪上の足跡はよく見かけるんですけどね。

写真に収められたのは今回が初めてです♪
100427エゾユキウサギ2
真っ白な冬毛に夏毛が混じったまだらな子。

可愛いのですが・・・私だけかも知れませんが、見ているうちにおっさん顔に見えてきて仕方がありません(汗
今度は正面顔がどんな顔なのか見てみたいです^^;

前日のチシマウガラスと言い、早起きするといいことありますね~♪

| 動物 | 22:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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丹頂横断注意

根室クルーズに乗船後、鶴居に用事があったので・・・そちらへ移動。
その途中のこと。

道路のすぐ脇にタンチョウ。
100426タンチョウ5
数日前にアップした画像もそうですが・・・
この辺りではよく見る光景です。

しかし、この日はこれだけではありませんでした。
100426タンチョウ3
・・・道路を横断中。
停車しているものの、私の車の目の前。

逆からも・・・
100426タンチョウ1
なんだかダチョウを思わせるような格好^^;

と、車が走ってきたら
100426タンチョウ2
慌てて羽ばたいてわたっていました。

写真のとおり、この場所は坂の上なので、坂の下から登ってくる車からはタンチョウの姿は見えそうにありません。
ちょっと危ないですよね・・・・

「牛横断注意」「馬横断注意」「鹿に注意」の様に「丹頂横断注意」なんて看板が必要なのかも知れません^^;

ちなみにこの場所
100426タンチョウ4
これだけのタンチョウがいました。。
道路を横断してたのは、このうちの3~4羽ですが。

車には気をつけるんだよー><b

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| 野鳥 | 22:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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祭の他に・・・

第2回 海鳩祭の開催中、もちろん他の海鳥も。
数は少なかったですが・・・

ケイマフリ。
100424ケイマフリ
ケイマフリは2月から数が減る一方。
繁殖地へと向かっているのでしょうね。今回はかなり少なかったです。
その割にウミバトの数は変わっていなかったような・・・

100424ウトウ
ウトウは3月より少し減っていましたが、まだまだたくさん。

これは後で分かったのですが・・・
100424ウミガラス
やたら色の薄い子がクロガモに混じって飛んでいると思ったら。
ウミガラスです@@;
すっかりクロガモの編隊の仲間入り。

種不明のクジラや、夏羽のコオリガモを見れたのですが、遠い&すぐにいなくなってしまったので撮影できなかったのが心残り。
ですが、出航してあれだけのウミバトを見れただけでも満足しないとバチが当たりそうな・・・

| 野鳥 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回 海鳩祭。

岬でチシマウガラスと戯れること約1時間半。
来たときは霧で真っ白だった海ですが・・・
気が付けばすっかり霧が晴れています!

岬からプロミナで海鳥を見ていると、電話が・・・
「12時くらいから船を出せることになりそうですが・・・今どちらですか?」
半分、諦めていただけに喜びはひとしお。
ということで・・・乗船^^


残念ながら、3月と比べてウミスズメ類の数はかなり減っていました。
特に、小型のウミスズメは皆無。
エトロフやウミスズメ、コウミスズメも1羽も見られませんでした。

それでも、この鳥はいました。
100423ウミバト1
船長曰く「ハト」ことウミバト。
今回はすっかり夏羽の個体が多くなっていました。
真っ黒な体に白いパッチがとても目立ちます。

飛翔時には、気になっていた下面もチェック(上の写真と同じ個体です)。
100423ウミバト2
上面が真っ黒でも、下面は冬羽と変わらず白っぽいんですね。

この子は、上の2枚とは別個体。
100423ウミバト5
こちらもすっかり夏羽です。

ですが、全てが夏羽かというと・・・
100423ウミバト6
左の個体は換羽が進んではいるものの、まだかなりグレーっぽい色。
右の個体なんかはまだほとんど冬羽です。
個体によってかなり差があるんですね。

今回注目だったのは・・・まずこの子。
100423ウミバト8
白斑はうっすらと筋で見える程度。
これまで見ていたのが全て亜種アリューシャンウミバトで、こちらが亜種ウミバト、という整理でいいのでしょうか。
真っ黒だったので、初めは何かと思いましたが・・・

この子も現地でパッと見たときに何か分かりませんでした・・・
100423ウミバト3
体型は完全にケイマフリかウミバト。
しかし、目の回りは白くないし、羽に白斑もないし。。

うーん・・・と悩んでいると、飛翔。
100423ウミバト4
足が赤いので、ウミバトかケイマフリのどちらかであることは間違いなさそう。

ウミバトの白斑は全く無いこともある、と聞いたことがあるので、ウミバトだと整理したのですが・・・
ちょっと自信がありません。

100423ウミバト7
ウミバト1種だけ見ても、私のような海鳥の素人には奧が深いです・・・

にしても、無事に出航できて、本当に良かった~><


今週末はカメラ・レンズとともに私もお休み。
平日は時間が取れなさそうなので、週末のうちにまとめてタイマー投稿です^^;

| 野鳥 | 21:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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チシマウ祭。

16日、仕事が終わったのは19時。
札幌を出発したのは19:30。
釧路泊で、翌朝9時に歯舞発の漁船に乗る・・・予定でした。
なんといっても、今回は波がべた凪!
船が出ないはずがありません。

そう思って土曜の朝を迎えたのですが・・・
7時にかかってきた電話。
「残念ながら、今日の午前の便は濃霧で出港できません・・・」
濃霧・・・そんな季節になっていることをすっかり忘れていました。
厚岸の辺りを走っているときに聞かされ、どうしようかと迷いましたが・・・
とりあえず根室まで走ることに。

しかも、9時頃には追い打ちをかけるように
「気温が上がってますます霧が濃くなってきたので、今日の出港は絶望的です・・・」
船に乗るために来たと行っても過言ではなかった今回の道東行。
テンションはガタ落ち。

それでも、とりあえずいつもの岬へ。

そこで待っていたのは、なんと・・・
100422チシマウガラス1
チシマウガラスがたくさん@@;
見えていませんが、この岩にもう一羽乗っていたので、6羽。
凄い凄いと見ていると、カモメに追い払われて海の上へ・・・・

100422チシマウガラス2
・・・・?!
8羽になってる・・・
しかも、さっき岩の上にいたはずの幼鳥はいずこ。
少なくとも9羽はいるんだな・・・なんて思っていると

海上の個体とは別の個体がなぜかこちらに向かって飛んできます@@;;;
100422チシマウガラス4
一体何羽いるの?!

この写真はこれでもノートリ。
100422チシマウガラス3
近いところを旋回してくれるサービス付き。
その後も何羽も飛び回っていましたが・・・

岸壁にとまるような格好をするのですが
100422チシマウガラス6
なぜか降りずに素通りするんですよね^^;

飛翔していた個体も全て海上に降りたところを数えると。
100422チシマウガラス5
・・・・15羽?!
前回、3羽同時に見られたことに驚いていた自分がバカらしくなるような光景。
本当に日本かと疑いたくなりました。

コミミ、ケアシ、ウミバトに続き、今年4度目の祭。
まさかチシマウガラスで開催されるとは思っても見ませんでした。
どうやらこの鳥とは相性が良いようです^^

おかげで・・・漁船に乗れなさそうなことも忘れ、すっかり元気を取り戻すことが出来ました^^;

| 野鳥 | 22:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月の道東

題名を見て呆れる方もいるかもしれませんが・・・

100421タンチョウ


また行ってしまいました^^;
今回はちょっと強引に2泊2日。
短期間の割に多くの鳥たちに出会え、とても充実した2日間でした^^
今日はFNだけでも。

FN(4/17-18 道東)
アビsp、アカエリカイツブリ、ウミウ、チシマウガラス、ヒメウ、オオハクチョウ、ハクガン、マガン、ヒシクイ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホオジロガモ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、コオリガモ、クロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、カワアイサ、ウミガラス、ハシブトウミガラス、ケイマフリ、ウミバト、ウトウ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、ワシカモメ、シロカモメ、カモメ、ユリカモメ、ダイサギ、アオサギ、タンチョウ、ミヤコドリ、オジロワシ、オオワシ、トビ、ノスリ、フクロウ、キジバト、ヤマセミ、アカゲラ、コアカゲラ、コゲラ、ヒバリ、キセキレイ(c)、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、ツグミ、ハシブトガラ、ヒガラ(c)、シジュウカラ、エナガ、ゴジュウカラ、ホオジロ、オオジュリン、ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計70種

| 野鳥 | 20:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白雁

4月4日。
ウトナイ湖を後にし、十勝方面へと車を走らせました。
いろんなガンたちを見れたら・・・と思って行ったのですが。

ハクガンは34羽を確認。
100420ハクガン4
雪の上だと目立たないですね・・・
保護色でしょうか(笑

近くに降りてはくれませんでしたが・・・
100420ハクガン1
近いところを飛んでくれました^^b

マガンが混じってますが・・・^^;
100420ハクガン3

下面を見ると、幼羽では次列まで黒い色が入るんですね。
100420ハクガン2
となると、上の2羽の飛翔写真も、若い個体なのでしょう。

毎年増えるハクガン。
どこまで増えるのでしょうか・・・
いつかは、日本でも普通種、なんて日が訪れるのかも・・・・・^^;

| 野鳥 | 22:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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入院

気が付けば4月も19日。
時間が経つのが異常に速く感じられます。

100419ノビタキ

ちょっとした時間も無駄にできない・・・のですが。


私にとってかけがえのないパートナーが、今日、入院しました。

そう、愛用の50Dと100-400mmレンズ。
症状は・・・
50D:シャッター不良(半押しでAFが効かないことが多々)
100-400mm:ズーム機能不全(突然、一定以上短くできなくなる)

50Dのシャッター不良は少し前からの症状だったのですが、まともに撮れないほど悪化してきたので、入院。
100-400mmはメインのレンズなだけに、夏のシーズンが終わるまでは入院させたくなかったのですが・・・
前から気になっていたピンの甘さも、50Dと100-400mmのレンズを同時入院させて診てもらうことにしました。

全治10日間、退院は30日の見込み。
つまり・・・例年の暦で渡りが行われるとすると、宮島沼のマガン撮影は絶望的。
昨年まで3年連続で見に行っていたので、今年は休めということでしょうか。
しかし、これで28~30日が快晴だったら、悔やみに悔やみきれません;
30Dと24-85mmだけで勝負するのも・・・
鳥たちや動物たちが目の前に出てきたら泣きそうなので、やめておきます。
早期退院ならば話は別ですが。

ということで、今週末は自宅待機が決定。
カメラやレンズと同様、自分も「一回休み」をしなければならないようです。

100419フクロウ

カメラもレンズも、早く元気に戻ってきてよー><b

| 雑事 | 21:55 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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HDRI

つい先日、友人から「HDRI」という言葉を聞きました。
HDRIとは、「High Dynamic Range Imaging」。

どういう処理かというと・・・
元々、デジカメはダイナミックレンジが狭いのですが・・・。
ので、露出を変えた同じ画像を数枚用意して、その数枚を1枚に合成し、ダイナミックレンジの広い写真を作り出す手法です。

逆光気味で目が周りの黒に埋もれていたキビタキの写真。
100415キビタキhdri
キビタキが背景から浮き上がる様な雰囲気に。
ちょっと絵のようなタッチの写真になっています。

こちらも逆光でほぼ真っ黒だったギンザンマシコ。
100415ギンザンマシコhdri

湖面が真っ黒になっていたオンネトーから見る雌阿寒岳&阿寒富士。
100415阿寒hdri
湖面のもやがしっかりと見えて幻想的です。

夕焼けに負けて真っ黒だった、かつての愛車。
100415フォレスターhdri
絵のような写真に。
愛車もしっかり写るようになりました^^

HDRIってすごい・・・
写真を使って絵を作っている様な感じでしょうか。
楽しいですし、工夫すればかなり面白い写真も撮れそうですね!
ダイナミックレンジが広がる分、人の目で見た感じに近い絵も得ることができそうです。
今後もたまに、HDRI画像をアップしてみようと思います。

| HDRi | 22:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウトナイの朝

ピークは過ぎたものの、まだいるかな・・・と思って、4/4の早朝に向かったのはウトナイ湖。

1日まではまだ4万羽いたらしいのですが、この日はざっと数えても1万羽以下なことは確実。
・・・・読みは甘く、ちょうど渡ってしまった後でした^^;

それでも、しばらくぼーっと見ていました。
100414コブハクチョウ
コブハクチョウ。

朝焼けに染まっていく湖面。
100414朝焼け

マガンの数は少なかったですが・・・
朝は早く起きるといいことありますね♪

最近、気が付くとパソコンの前で寝ていることが多く;
更新が滞ります・・・・・

| 風景 | 23:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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道東の動物たち

鳥ばかりだったので、今日は動物でも・・・
まずはキツネ。
100407キタキツネ
前に見た子以上に、この子もなんだか黒いです。
泥だらけって訳でも無さそうですし・・・^^;
ギンギツネの血が濃くなると黒くなるのでしょうか。

走古丹のエゾシカ畑。
100407エゾシカ1
3月、この場所や落石では、数え切れない数のエゾシカたちが待っています。

暗雲の吹雪に飲み込まれそうなシカ達^^;
100407エゾシカ2

吹雪の中ですが・・・
100407エゾシカ3
夕陽の光が差し込んで空はオレンジ色。
不思議な光景です。

あとは、納沙布から見られたラッコ。
100407ラッコ1
この日は2頭で遠くをぷかりぷかり。

この日は1頭でぷかりぷかり。
100407ラッコ2

残念ながら、今回は挨拶してくれませんでしたが(笑
きっと前回とは違う子なのでしょう(汗

長かった道東報告もこれで終わり・・・でしょうか。
写真が整理しきれずにいます^^;

| 動物 | 22:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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船と漁港

道東報告、毎度のことながらいつになったら終わるのか・・・
しかし、毎回それだけ充実しているということだと思って我慢我慢。

今日はクルーズと漁港内の両方で見られたウミスズメを2種。

1種はケイマフリ。
100405ケイマフリ1
クルーズでは非常に多くの個体を見ることができます。
その中からウミバトを探すのが大変なのですが^^;

普通ならば、漁港内その姿を見つけてしまえば、写真に収めるのは比較的簡単なのですが
今回は違いました。。
100405ケイマフリ2
漁港の中でこんな波って・・・
窓を開けると、海水が車の中に飛び込んできます。。

潜る直前の微妙な格好を激写^^;
100405ケイマフリ3
にしてもひどい波・・・


そしてもう1種は
100405ハシブトウミガラス1
ハシブトウミガラス。
こちらは船でも漁港でも1回ずつ、じっくり見られました^^
これは船上から。
比較的近い距離でもなかなか逃げません。

こちらは漁港内。
100405ハシブトウミガラス2
ケイマフリよりはかなり見やすかったです・・・

やや正面から。
100405ハシブトウミガラス3

今回のクルーズではケイマフリ、ウミバト、ウトウ、コウミスズメ、エトロフウミスズメ、ハシブトウミガラスの6種。
納沙布から見たウミスズメを入れると、今回はウミスズメだけで7種確認したことになります。

・・・波の穏やかな時に、また行かなければなりません(笑

| 野鳥 | 21:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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エトロフとハト

高波に揺られる中、船の真横に浮上したのは・・・
100405エトロフウミスズメ1
エトロフウミスズメ!
こちらも私にとってはライファーの鳥でした^^;

近かったのですが、コウミスズメと同様に悪条件。
どうしようもありません・・・
100405エトロフウミスズメ2
ちょろんと飛び出た冠羽がなんとも可愛らしいですね~^^


あと、前回のクルーズと同様に何度も見られたウミバト。
100405ウミバト1
まだまだ冬羽の子もいれば・・・

もう完全な夏羽と思われる子も。
100405ウミバト2
前回は冬羽しか見られなかったので、夏羽も見られて良かったです♪

しかし、ウミバトも私が船で立っていられた時だけで5度ほど。
本当、船酔いしなければ何度見られていたことか・・・
対処のしようがないだけに、悔しいです;

| 野鳥 | 21:39 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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コウミスズメ

今回の道東旅でも、2月と同じ根室クルーズに乗船の予定でした。
・・・が、これまでの写真でも分かるとおり、海はひどい状態。
3日待って、札幌に帰る日にようやく船が出ることになりました。
それでも、ひどい波でしたが・・・

しかし、鳥は出る出る。
そのうちの1種がコウミスズメ。
100404コウミスズメ1
今回のライファーの1種です!

高い波に見え隠れする小鳥。
100404コウミスズメ2
波だけが写った写真が量産される中、何とか数枚だけがその姿を捉えていました^^;
ぷくっとした体型に、小さな黒目が可愛い・・・

にしても小さい鳥ですこと;
100404コウミスズメ3

高い波に、揺れる船に、震えるエンジン。
乗船10分後には船酔いし、体調が最悪の私。
100404コウミスズメ4
相手は体長15cmの小鳥。
まともな写真が撮れるわけもなく・・・トリミングしてようやくこれらの写真を得られました。

それでも、白目の中の黒い目をしっかり見られたときは嬉しいですね!
100404コウミスズメ5

チャンスは何度もあったのですが、先述のとおり私はひどい船酔い。
やや半分の時間を、船底に座って過ごしておりました。
それでも10回以上は見ていたので、船酔いしなければ・・・
今でも悔やまれます;

誰かこの船酔い体質を改善してくれないでしょうか・・・(泣

| 野鳥 | 20:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かもめ・かも

この週末はゆっくり過ごそうと、土曜にも関わらず、今は珍しく家にいます。
しかし、明日の天気予報はぴかぴかの晴れ。
・・・やはりどこかに出かけたい衝動に駆られます^^;
今日のうちに、数日分はタイマー投稿しておこうかな(汗

そして更新が途絶え気味でしたが、まだ続いていた道東報告。
今日はちょっと可哀想な画像から。
100402油曝オオセグロ
霧多布の海岸にて、油曝のオオセグロカモメ。
違う鳥に見えるほど、べっとりと油が・・・
必死に羽繕いしていました。

漁港内のウミネコたち。
100402ウミネコ2
みんなで正面顔。

最東端のウミネコ(とワシカモメ)^^;
100402ウミネコ
道東でウミネコを見て冬の終わりを感じるのは・・・私もすっかり道民なのでしょうか(笑

ちなみに、3月21日には納沙布でツバメを初認。
同じ個体なのか、3月23日にも灯台周辺でツバメを1羽見かけました。
北海道でこの時期に見られることがあるんですね。
証拠写真にも収められなかったのが残念です・・・

漁港内にいたビロードキンクロ♂。
100402ビロードキンクロ
しかし・・・嘴の様子がなんだか変。
上の嘴が反り返っています。
潜っては元気に採餌してたので、大丈夫とは思うのですが^^;

ホシハジロとコガモ。
100402ホシハジロ
ホシハジロがコガモを引き連れているようにも見えて・・・可愛かったです。

最後は道東ではおなじみの・・・・コオリガモ。
100402コオリガモ
いつもと違う、正面顔で^^;

ちょっと変な子も・・・
100402コオリガモ2
夏羽混じりの、なんだか黒い子。
綺麗な夏羽のコオリガモも一度見てみたいですが、北海道では稀なのでしょうね^^;
図鑑で見る真っ黒な姿、生で見るとどんな感じなのでしょう・・・
写真の図鑑も冬羽のものが多いので、気になります。。

気が付けば4月3日。
忙しくてジタバタしているうちに新年度を迎えていました。
新年度の0時をまさか職場で迎えるとは思っていませんでしたが・・・

新年度を迎えたということは、このブログも開設からはや2年。
いつまで続けられるか謎ですが、北海道にいる間の記録は、ここに残していこうと思います。

| 野鳥 | 12:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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