「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

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千島鵜烏

2月に道東を訪れた際にも見たのですが・・・

今回もしっかり観察できました。
チシマウガラスです。
100330チシマウガラス5
しかも美しい成鳥夏羽!

1羽見て満足満足。
・・・・と思っていたら、違う日には
100330チシマウガラス6
・・・・・・・・・・?!
岩陰から顔の赤い子が・・・@@;
まさか、成鳥夏羽を2羽同時に見ることができるとは。。

岩陰にならないよう、角度を変えて見ると
100330チシマウガラス2
口をパックリ^^;

と、しばらく見ていると
100330チシマウガラス3
・・・・・・・?!

いつの間にか左側に幼鳥が・・・。
成鳥×2に幼鳥×1。
3羽同時にファインダーに入ったときにはさすがに焦りました。。
焦ったおかげで、3羽が同時に顔を上げている写真がないという・・・;
日本でもこんな光景が見られることがあるんですね。

こちらも成鳥1と幼鳥1。
100330チシマウガラス4
うっすらとでも太陽光が当たると、金属光沢が綺麗です。
ヒメウと違い、成鳥の羽は茶色っぽいんですね。

青い海と波しぶきをバックに・・・
100330チシマウガラス1

夏羽の成鳥2羽を含む、3羽のチシマウガラス。
今回の道東、これを見られただけでも来た価値があったのかもしれません^^

ちなみに、2月に成鳥冬羽と思って見ていた個体は、今見直してみるとヒメウにしか見えません。。
まだまだ識別能力が足りないようです・・・
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| 野鳥 | 22:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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