「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

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アポイの花たち②。

アポイの花報告その2。
今日は今回の目的の花の一つだった、リンドウ科のチシマセンブリから。
090828チシマセンブリ
昨年の摩周岳で、この花弁の美しさに魅せられ・・・・
090828チシマセンブリ2
やっぱりいいですね^-^

そして、一株だけ見つけられた白花の子。
090828シロバナチシマセンブリ
白花だと、花弁のつぶつぶの模様は見えないんですね。
090828シロバナチシマセンブリ2
純白の花もまた綺麗です><b


お次は、いつもならばスルーしていたセリ科の花。
今回はアポイ以外ではなかなか見られないものが多そうだったのでちょっと調べてみました・・・・
まずはホソバトウキと思われる子。
090828ホソバトウキ

こちらはシラネニンジンの変種、ヒメシラネニンジンでしょうか。
090828ヒメシラネニンジン

地味ですが、黄色い花を咲かせたエゾサイコ。
090828エゾサイコ

セリ科はどれも似ていますが、アポイでは超塩基性岩地帯の亜種や変種が多いのですね。
今後も、分かる範囲で少しでもチェックしてみようと思います。

オトギリソウ科のサマニオトギリ。
090828サマニオトギリ
オトギリソウの仲間も、分類が非常に煩雑で難しいですね。
黒点が・・・とか、花柱は子房の○倍だとか・・・・
もっと分かりやすい特徴はないのでしょうか^^;

マメ科のチャボヤマハギ。
090828チャボヤマハギ
こちらもアポイ岳の固有変種です。
ふっくりした花が可愛いですね^^

アポイ報告は今日でようやく折り返し地点・・・・
@2回でなんとか終わらせます!
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