「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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焼尻島とサロベツ原野。

天売島を後に、焼尻島へ。
実は、天売島は5回行っていますが、焼尻島に上陸したことがありませんでした^^;
上陸して、まず見たもの。
090630ケイマフリ1
・・・・またもやケイマフリ^^;
港の中に1羽だけ浮かんでいました。
090630ケイマフリ2
ちょっと顔の右側の模様がおかしいですが・・・
見た感じ、特に怪我はなさそうなのでひと安心。
島を歩いて港に戻ってきたときにも同じ場所に浮かんでました^^;

焼尻島では資料館を見て、不思議な喫茶店に入って、散歩して・・・・
090630羊

のんびりと過ごすことができました^^
090630ハマナス
焼尻島、いいとこです^^b


翌朝、本来ならば4時か5時に起きてサロベツの原生花園へ向かう予定だったのですが・・・
目が覚めたときに聞こえてくるのは、窓に激しく打ち付ける雨音。
夜中には雷が鳴っていたのも覚えています。
結局、残念な気持ちで起きたのは・・・・・6時。
サロベツ原野に着いたのは7時。
しかし、到着するやいなや、雨が止むではないですか・・・・・・

090630ツバメ
駐車場でツバメがお出迎え。

エゾカンゾウが咲き乱れる中、木道を歩いていきます。
090630エゾカンゾウ1
雨に濡れてしっとりとした雰囲気もまた、綺麗ですね^^

歩いていると、シマアオジがさえずり・・・・・
090630シマアオジ

オオジュリンやノビタキが飛び交います。
090630オオジュリン

そして、やっぱり一面のエゾカンゾウが綺麗!!
090630エゾカンゾウ2
晴れていたらどんなにか綺麗な景色だったことか・・・・
なんて悔やんでも仕方がないですね^^;
奇跡的に雨が止んだだけでも、本当に良かったです。

駐車場を出るときには、看板LOVEなオオジシギがお見送り。
090630オオジシギ
前に見たのと同じ子でしょうか^^;

天売、焼尻、サロベツの旅、本当に楽しかったです◎
一緒に旅をしてくれた&旅先でお会いした方々・・・本当にありがとうございました^^


FN(6/20~23 天売島・焼尻島・サロベツ原野ほか)
ウミウ、ヒメウ、マガモ、ウミガラス、ケイマフリ、ウミスズメ、ウトウ、ミズナギドリsp、オオセグロカモメ、ウミネコ、ワシカモメ、アオサギ、オオジシギ、オジロワシ、トビ、ノスリ、チュウヒ、ハイタカ、ハヤブサ?、キジバト、アオバト、カッコウ、ツツドリ、アマツバメ、アリスイ(c)、アカゲラ、コゲラ、ヒバリ、イワツバメ、ショウドウツバメ、ツバメ、ツメナガセキレイ、ハクセキレイ、モズ、ノゴマ、ノビタキ、イソヒヨドリ、ウグイス、シマセンニュウ、マキノセンニュウ(c)、エゾセンニュウ(c)、コヨシキリ、キビタキ(c)、オオルリ(c)、ヒガラ、シジュウカラ(c)、アオジ、シマアオジ、オオジュリン、カワラヒワ、イスカ、ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス    計57種
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| 野鳥 | 23:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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天売島の鳥たち③。

ケイマフリ、ウトウと紹介してきましたが・・・・・
天売島と言えば、当然この鳥。
090629ウミガラス
オロロン鳥こと、ウミガラスです。
これまで4回、天売島を訪れていましたが、実は夏羽を見たのはこれが初めて。
陸からの観察だったのでかなり遠かったでのですが、しっかり見れました^^

絶壁で繁殖するウミウ。
090629ウミウ
その足元には、ヒナの姿も見えます^^

こちらでは様々な成長段階のヒナ達が・・・・・
090629ウミウ2

ウミウだけではありません。
090629ヒメウ
ヒメウも繁殖中。
ウミウと違って群れで営巣せず、1番ずつ違う岩棚に営巣しています。
ヒナの姿は見えません。。これからでしょうか??

あと、海鳥では・・・・ウミスズメも見ることができました。
こちらは航路にて。
090629ウミスズメ1
20羽くらいの群れでいました^^

こちらは観光船から。
090629ウミスズメ2
距離はそこそこ近いのですが、せわしなく潜水するので上手く撮れません・・・・^^;

あと、航路で見られた謎の鳥。
090629ハヤブサ?
水面すれすれを、ミズナギドリに近い様な飛び方で飛んでいました。
しかし・・・遠い・・・・・;
写真だけ見るとハヤブサのようにも見えますが、それにしては黒っぽく、体型も違う気がします。
ウトウより大きい程度に見えたのですが、如何せん遠かったのではっきり分かりません;
もし分かる方がいましたら、教えてください><b

こちらは、島内ではおなじみのノゴマ。
090629ノゴマ
島のあちこちで赤い喉を膨らませ、さえずりを聴かせてくれます。

時期はずれのイスカ。
090629イスカ
こんな時期にこんな場所で・・・どうしたのでしょうか^^;


そして・・・・ゴマフアザラシ。
090629ゴマフアザラシ
モグラたたきのモグラのように、あちらこちらから顔を出しては引っ込めていました^^;

天売島、来年も都合がつけば必ず行くでしょう・・・^^;
島でお世話になった皆さん、本当にありがとうございました^^

| 野鳥 | 23:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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天売島の鳥たち②。-ウトウ-

天売島でケイマフリ最も数の多い海鳥、ウトウ。
この時期の天売近海は、ウトウで溢れかえります。
090626ウトウ1
これまで、昼のウトウをこれだけの至近距離でじっくり見たことがなかったので・・・・

090626ウトウ2
近くでじっくり見れたのはとても良かったです^^

夕暮れ時になると、一斉に島へ帰ってきます。
090626ウトウ5
写真ではあまり迫力が伝わりませんが・・・・
実際はもう大変な状態@@;
360度、どこを見回してもウトウウトウウトウウトウ・・・・・
海の方を眺めてもウトウウトウウトウウトウ・・・・・
数十万羽の帰巣の光景。
圧巻です。。

足元では、こんなウトウの姿があちこちで見られます。
090626ウトウ3

巣穴に入っている親鳥。
090626ウトウ4
隙間からでもはっきりわかりますね^^;

090626ウトウ6
にしても、インパクトのある厳つい顔です。。

090626ウトウ7

最近、なんだか眠たくなる時間が異常に早いです・・・・・
早寝早起きの生活が体に染みついてきたのでしょうか^^;

| 野鳥 | 23:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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天売島の鳥たち① -ケイマフリ-

今季2度目の天売島。
5月の来島は渡り鳥、そして今回は海鳥を見ることが目的でした。

今回見た海鳥たちの中でも、特に印象的だったのは・・・ケイマフリ。

090625ケイマフリ1

一昨年に天売島を訪れた際にもしっかり見たつもりでしたが、改めてその魅力にどっぷり^^;
その愛らしい姿を心ゆくまでご覧下さい・・・・

090625ケイマフリ2
この写真はトリミングしてますが・・・・こちら向きに飛び立つ直前。。

090625ケイマフリ3
伸びをするような表情も可愛いです^^

090625ケイマフリ4
数羽の群れでいることも多々。

090625ケイマフリ7
透明感のある海面に良く映えます^^

090625ケイマフリ5
真っ赤な口の中を見せて「ピピピピピピ・・・・・」と高い声で鳴き交わす姿は何と表現していいのか・・・
もの凄く可愛いんです><b

090625ケイマフリ6
飛び立つ時に見せる鮮やかな赤い足。

水面を蹴り、走るようにして飛び立ちます。
090625ケイマフリ8

090625ケイマフリ9
雨の中、ブレ写真量産でしたが・・・この2枚だけはなんとか顔が止まっていました^^;
これでもノートリですb

090625ケイマフリ10
それにしても、海水の綺麗なこと・・・・

青と言うよりも深い緑。
090625ケイマフリ11
その海底には多数のウニが・・・・・(笑

絶壁にもその姿を見ることができます。
090625ケイマフリ12
この岩の隙間で数番が繁殖しているのでしょうか?
写真だけでも5羽が確認できます。

こんな可愛いケイマフリですが、1960年代には天売島で3000羽が繁殖していたとの記録があります。
それが近年では、300~400羽程度にまで減少したと言われています。。
ウミガラス同様、今後が心配される鳥の一種。
いつまでもこの愛らしい姿を見ることができるといいですね。

ケイマフリ、これまで以上に大好きな鳥になりました^^

| 野鳥 | 20:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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再び北へ・・・・

しばらく不在にしておりました。
と言うのも、またまた北上しておりました・・・・
天売島→サロベツ原野。
今回は渡り鳥ではなく、海鳥観察がメインです。

昨日は更新しようとしてPCの電源を入れたまま爆睡・・・
まともな更新は明日以降になりそうです^^;


今年、天売島ではこの子が全く繁殖していないとのことで。
090623ウミネコ
自慢の黒帯の入った尾羽のお手入れですかね^^;
毎年、数万羽が繁殖する場所なだけに、何があったのか気になります。

| 雑事 | 20:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サロベツの花たち。

さて、鳥の次は花をご紹介・・・・
近くとも、礼文の花とはかなり雰囲気が違います。
湿原の花たちが多いせいでしょうか。

赤系の色の花を付けているのは、ショウジョウバカマ。
090619ショウジョウバカマ1
グラデーションのように開花の段階がわかるのですね^^;

アップで撮ると・・・・
090619ショウジョウバカマ2

ピンクと言えばこの花も忘れてはいけません。。
090619ヒメシャクナゲ
ヒメシャクナゲです。
小さな花で可愛いですね^^
ちょうど満開だったのか、たくさん花を見ることができました。

ここからは白い花。
多かったのは、ホロムイイチゴ。
090619ホロムイイチゴ
こちらは花弁が5枚。

090619ホロムイイチゴ2
こちらは4枚。
蘂の様子も違うと思って調べてみたら・・・・雌雄異株だったのですね。。

湿地で一際目立つ白い花。
090619ミツガシワ1
ミツガシワの花です。
にしても、花弁の毛の密生具合ときたら・・・
090619ミツガシワ2
いくらなんでも・・・濃すぎます^^;
本当に目立つ花ですね。

そしてお次は・・・・ついに今年も見つけてしまいました。。
090619コツマトリソウ
コツマトリソウです>▽<
何度見ても見惚れるその姿。
大好物です^^
ただし背の低い花なので、木道よりかなり低い位置にある場合は腹筋が痛くなります--;

最後は・・・・湿原いっぱいに見られたワタスゲの綿。
090619ワタスゲ1
大満足の道北3日間でした^^

と言いつつ、明日からまた北上します。
また同じような絵を撮ってくることになるかもしれません^^;

| 植物 | 20:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サロベツの鳥たち。

さてさて、ようやく礼文島から出ることができました・・・・・^^;
稚内についてから、友人宅で泊めてもらい、翌朝はサロベツ原野へ。
目的は花ではなく、鳥!!!
サロベツと言えば・・・・そう、シマアオジです。
行って木道を歩き始めて間もなく、すぐにあの特徴的で綺麗なさえずりが聞こえてきます。

いきなり目的の鳥を発見です@@;
090618シマアオジ1
手前の枝・・・・^^;
ワタスゲが白くぼんやり写って綺麗です^^

木道脇の灌木にもひょっこり。
090618シマアオジ4
後ろ姿なのが惜しい・・・・・

こちらはちょっと遠いですが^^;
090618シマアオジ2
奧が白っぽく見えますが、全てワタスゲ。

こちらは、夕方に帰る間際、近いところでさえずってくれました。
090618シマアオジ3
それでも、全ての写真がトリミング済です^^;

シマアオジを見ている時、原野の上空では・・・
090618チュウヒ
チュウヒが舞います。

サロベツ原野は国内で数少ないチュウヒの繁殖地でもあります。
090618チュウヒ2
以前はまだまだこのような環境の場所があったのでしょうか?

アンテナLOVEなオオジシギ。
090618オオジシギ1

こちらは看板LOVEなオオジシギ。
090618オオジシギ3
とにかく人工物好きな奴らです・・・^^;

たまにこんな姿を見かけますが・・・
090618オオジシギ2
こうなると、全然見つからないです;

もう一種、サロベツと言えばこの鳥。
090618キマユツメナガセキレイ
キマユツメナガセキレイです。

今年は既に沖縄で大量に見たのでなんだか不思議な感じですが^^;
090618キマユツメナガセキレイ1
この子、手前を飛んでいる虫と目が合っているように見えます・・・・w

目的の場所で目的の鳥を見ることができ、満足な鳥見でした^^

| 野鳥 | 22:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼文島の風景。

8日間もの間、ひたすら礼文の花を紹介しましたが、さらに今日は礼文の風景も・・・・
090617礼文島1
草原に咲き乱れるハクサンチドリ、イワベンケイにハクサンイチゲ。

090617礼文島2

霧の中のハクサンイチゲとレブンコザクラ。
090617礼文島3

レブンキンバイソウの群生に・・・・・
090617礼文島6

遊歩道から見下ろした蒼い海!
090617礼文島5

灯台と満開のレブンキンバイソウ。
090617礼文島7

ミヤマオダマキとエゾイヌナズナでいっぱいの岩肌。
090617礼文島8

雲をかぶった島の海岸線。
090617礼文島9
礼文島らしい光景です。

花と景色と。
この時期の礼文島に行って、本当に良かったです^^

| 風景 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼文島の花たち⑧。-レブン○○-

礼文島の花の報告も今日でようやく最終回。
もううんざりかもしれませんが・・・最後までやらせてください^^;
ヤ行がないので、ラ行の植物たち。
アツモリソウ以外ですが、「レブン○○」という名のものばかりです。

初めは花ではないのですが、レブンイワレンゲ。
090616レブンイワレンゲ
昨年、夏に行ったときにも、この松かさのような姿を見た気がします^^;

こちらは今回見られるとは思っていなかったのですが・・・
090616レブンウスユキソウ
レブンウスユキソウです。

まだ花こそ咲いてはいませんが、花弁のように見える真っ白な苞葉が開いています^^
090616レブンウスユキソウ2
花期もいいですが、花期直前も清楚な感じで綺麗ですね^^

お次は・・・黄色い花。
090616レブンキンバイソウ1
レブンキンバイソウです!
大きな黄色い花がとても綺麗です。

ちょうど花期はピークの直前で、蕾を膨らませた株がたくさんありました。
090616レブンキンバイソウ2

それでも、場所によってはたくさん咲いていて・・・・
090616レブンキンバイソウ3
この花があるだけで草原の景色に鮮やかな黄色が加わり、華やかになります。
以前来たときは花期を過ぎていたので、見られて良かった^^

まだまだ続きます・・・・
お次はレブンコザクラ。
090616レブンコザクラ1
こちらは少しピークを過ぎた感がありましたが、それでもまだまだ綺麗な株がたくさんありました。

「レブン」と付きますが、礼文島の固有種ではないのですね。。
090616レブンコザクラ2
ですが、島のあちこちで普通に見られるのは・・・「レブン」と付けられているだけあります。

球形にピンク色の花が付く姿は、とても可愛いです^^
090616レブンコザクラ3

レブンシオガマ・・・?。
090616レブンシオガマ
ちょっとまだ時期が早かったのですが、それでも道路沿いの法面のような場所では花を付けている株が見られました。
ですが、この状態ではヨツバシオガマと区別がつかないのかも・・・・;

今日は少し長いですが、まだ続きます・・・・・
礼文島固有種、レブンソウ。
090616レブンソウ1
カラフトゲンゲと違い、上向きに花が付いているのですぐにわかります。
必至に下から花を撮っていると、どこからか「ぶーん・・・・・・」という音が。。
090616レブンソウ2
マルハナバチがやって来ました。ですが、種名が分かりません^^;
調べてみると、ニセハイイロマルハナバチが近い気がしますが・・・・・

ネムロシオガマと一緒に・・・
090616レブンソウ3

最後に紹介するのは、レブンハナシノブです。
090616レブンハナシノブ1
カラフトハナシノブの品種とのことであまり自信がないのですが、花序の詰まった、という表現が当てはまっている気がします。
090616レブンハナシノブ2
フウロに似た花ですが、蘂の黄色がアクセントになっていて、かわいいです。
ハナシノブの花は、ふんわりした雰囲気もいいですね^^


8回にも渡る礼文島の花、長い間お付き合いありがとうございました>;

今回の礼文行、私1人ではこれほどの花を見ることができなかったはず。
これだけ満喫できたのは、間違いなく島でお世話になった方々のお陰です。
色々な場所に案内していただき、本当にありがとうございました!

しかし、明日もまだ礼文島シリーズ。。
明日は景色を・・・^^;
しかしあんまり引っ張ると、いい加減にしろと言われそうですね;
ですが、週末までネタがないので・・・どうかご了承下さいm(_ _)m

| 植物 | 21:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼文島の花たち⑦。

今日は都合によりタイマー投稿です・・・・
昨日のハ行続きとマ行の花たち。

海岸で見かけたヒメイズイ。
090615ヒメイズイ
ここのヒメイズイはもの凄く小さかったです。。
見てのとおり、花だけで地上部の半分を占めるほど^^;
これも風のせい??

こちらはホウチャクソウ。
090615ホウチャクソウ
名前が全然違うのに、五十音順で分類的に近い花を連続して紹介できるとは^^;

ホソバノアマナ。
090615ホソバノアマナ
また葉を撮るのを忘れました・・・・
キバナノアマナは山菜として採られることがありますが、ホソバノアマナは食べられるのでしょうか・・・?
この花も上2種と同じユリ科ですね@@;

お次は、かなーり遠いところで風に揺れているのを見つけました。
090615ホテイアツモリ
ホテイアツモリです!!!
めいいっぱいトリミングしてるので、画像が粗いですが;
ホテイアツモリと言うことは分かると思います^^;
次に出会うときは、近くでじっくり見てみたい花です・・・・

既出ですがマイヅルソウ。
090615マイヅルソウ

こちらも何度か出てきてますが・・・ミヤマオダマキ。
090615ミヤマオダマキ
こんな花がどこででも見られるのがすごいですよね・・・
砂利の駐車場なんかにも、まるで都会のセイヨウタンポポの様に生えてきています@@;

マ行最後はミヤマキンポウゲ。
090615ミヤマキンポウゲ
キジムシロも多かったですが、歩道脇には同じくらいミヤマキンポウゲも多かったです^^

さて、ようやく明日で礼文島の花の紹介を終えられそうです。
最後、ラ行と言うことは・・・・・??
他では見られない花たちを紹介できそうです^^

| 植物 | 20:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼文島の花たち⑥。

今日はナ行の花を・・・・・と行きたいところですが!!!
まず、昨日タ行で忘れていた子が;
090614チシマフウロ
チシマフウロです。
透き通るような紫色の花が綺麗で・・・・・
「風露」という名前も雰囲気が良いですね^^

と、今日はナ行の花と言いたいところですが・・・・・
090614ネムロシオガマ
この子しかいません^^;
ネムロシオガマ。
島ではちょうど満開でした^^

さすがにこれだけだと寂しいので、ハ行の花も半分。。
ハ行の花も多いのですが・・・・

少し見頃を過ぎていましたが、それでも原野にたくさん咲いていたエゾノハクサンイチゲ。
090614ハクサンイチゲ1
ヒメイチゲやエゾイチゲ、アズマイチゲなんかと比べると・・・かなりしっかりした印象のイチゲ^^;
花を見ていると、心なしかエゾノリュウキンカを思い出すのは私だけでしょうか・・・・w
090614ハクサンイチゲ2
と思ってエゾノリュウキンカを調べたら、同じキンポウゲ科だったんですね@@;
知りませんでした・・・・
090614ハクサンイチゲ3
1~2週前くらいだと、満開でもっと綺麗だったんでしょうね!?

こちらも、エゾノハクサンイチゲに負けないくらい島中たくさん見られたハクサンチドリ。
090614ハクサンチドリ1
「どうしてこんなに?!」というくらい、礼文島ではたくさん咲いています。。
中には・・・・
090614ハクサンチドリ2
こんな真っ白な株もありました^^
アイヌタチツボスミレといい、どうして白花のものはこうも惹きつけられる魅力があるのでしょうか。
綺麗です。

そして、故郷石川の「白山」と言う名前の付く花を見るとなんだか嬉しくなります^^;

今日の最後は・・・・ハマハコベ。
090614ハマハコベ1
急斜面を降りた海岸で群生していました。。

どれくらい群生していたか。。
090614ハマハコベ2
上から見るとこんな感じです^^;
何かの模様みたいに見えます。。。

礼文の花シリーズ、なんとか@2日くらいで終えられそうです^^;

| 植物 | 20:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼文島の花たち⑤。

気が付けばもう報告5日目・・・・
ですがこの週末はネタがないので、もう少し引っ張ります。

と言うことでタ行の植物たち^^;

タカネナナカマド。
090613タカネナナカマド
光沢のある葉が特徴的です。
花もですが、それよりも蕾がいい色してます^^;

チシマキンレイカ。
090613チシマキンレイカ1
まだ咲き始めで蕾の株が多かったですが、いくつか咲いている花を見ることができました。

場所によっては、綺麗に咲いています^^
090613チシマキンレイカ2
満開の時期にも見たい花です。
来月辺り、大雪山系に行くことがあれば見られるでしょうか??


お次は・・・チシマゼキショウ。
090613チシマゼキショウ1
とても小さな花ですが・・・・・今回見たかった花のひとつ。
ピンクと白の色合いがなんとも可愛いのです。。
090613チシマゼキショウ2
この花もまた見たいと思う花。
これまた大雪山系で見られるでしょうか・・・?
見つけられる自信がないですが^^;

こちらは花が咲いていませんが・・・
090613チシママンテマ
チシママンテマだと教えて貰いました。。
まだマンテマの花は見たことがありません。

林床で咲いていたツバメオモト。
090613ツバメオモト
いつも見るのは既に青い実になってしまっていたので・・・^^;
透き通るような白い花。
とっても綺麗です。この花も好きな花のひとつ^^

あとはおなじみのツボスミレに・・・・
090613ツボスミレ

ツルシキミ。
090613ツルシキミ
林床で地味に咲いていますが、かわいい花。
ツバメオモトと言い、やはり島は時期が遅いですね^^;

タ行は・・・可愛い感じの花だらけでした^^;

| 植物 | 21:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼文島の花たち④。

今日はサ行・・・・

サクラソウモドキ。
090612サクラソウモドキ1
礼文島ではあちこちで見ることができるのですが、島から出るとなかなか見ることのできない花。。
というより、私は初めて見たのですが^^;

090612サクラソウモドキ2
下を向いて咲く花は、なかなか撮る体勢が辛いものがあります・・・

名前に「モドキ」と付いていますが、、、プリムラではないのですね。
090612サクラソウモドキ3
可憐な花です^^

お次はシラゲキクバクワガタ。
090612シラゲキクバクワガタ1
後ろに見えている紫色は全てシラゲキクバクワガタです。

090612シラゲキクバクワガタ2
花弁とアンバランスな長さの蘂に小さな青い花。
可愛いですね~^^
好きな花です。

こちらはシロスミレ。
090612シロスミレ1
歩道脇に1株だけ見つけました。

あまり撮らないスミレの後ろ姿も・・・・
090612シロスミレ2
もうスミレは時期終わりと思っていましたが、アイヌタチツボだけでなくシロスミレも見れて良かったです^^

スズランの花も咲いていました^^
090612スズラン
実は見たのは初めてかも・・・・・
かわいいですね><
機会があれば、平取の群生地にも行ってみたくなりました。。

サ行の最後はセンダイハギ。
090612センダイハギ
センダイハギを見ると、昨年の浦幌を思い出します。
キツネの兄弟、可愛かったなーー。
あの子達は元気にしているのでしょうか・・・・

先日、北海道新聞に6/5の記事に書いたフクロウの父親が交通事故で亡くなったとのことが書いてありました・・・
残念で仕方がありません。
あの子達が無事に成長していけるのか心配です。
そして、また来年もあの場所で繁殖できるのでしょうか。
心配していた矢先のこと。
有名な場所のフクロウだからこのような記事になりましたが、いつも知らないところでこのような事故が起こっていると思うと悲しいです;
少しでも、事故が減ることを祈りたいです。

| 植物 | 21:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼文島の花たち③。

昨日がア行だったので今日はカ行を攻めます。。
「五十音順なんて適当な・・・・」と言わずに、「次は○行だとあの花が出るかな~?」くらいな気持ちで見守ってやってください^^;

まずはカラフトゲンゲ。
090611カラフトゲンゲ
礼文島では平地で普通に見られるのですが、他の場所ではそうはいきません。。
まだ少し時期が早いですが、いくつかは花を付けていました^^

こちらは見慣れたキジムシロ。
090611キジムシロ1
イワベンケイの花と同様、岩っぽい場所を黄色く彩っていたのはこの花でした。
たまにはアングルを変えて・・・^^;
090611キジムシロ2

これは・・・クゲヌマラン。
090611クゲヌマラン
初めて見ましたが、すっと真っ直ぐ上へ伸びるような姿勢に、白い上向きの花。
気品を感じるランですね^^

また普通種ですが・・・クルマバソウ。
090611クルマバソウ
今はどこにいっても、道の脇にたくさんクルマバソウが咲いていますね。
葉の付き方と言い花といい、なんだか憎めない雰囲気の花です^^;

お次は私の故郷、石川県の県花でもあるクロユリ!
090611クロユリ1
とはいっても、地元の白山でこの花が咲いているのを見た記憶があまりありませんが(汗
少し花を勉強した今となっては、しっかり見ておけば良かったと後悔;
また機会があれば、白山にも登りたいな・・・・・
こちらは蕾。
090611クロユリ2
この紫→緑の地味~な色味も嫌いじゃありません^^;
石川県人だからなのでしょうか・・・・w

今日の最後はゴゼンタチバナ。
090611ゴゼンタチバナ
ほんの最近まで、「エゾゴゼンタチバナ」という種があるのを知りませんでした。。
全部ゴゼンタチバナと思ってスルーしてた可能性大です・・・
この子は間違いなくゴゼンタチバナです^^;

いつまで続くか謎ですが、お察しのとおり次回はサ行の花を^^;
今週末は用事で本州へ行かなければならないので、道北の報告は来週まで続きそうです。

| 植物 | 23:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼文島の花たち②。

礼文の花の写真が多く、何から紹介していいのか分からないので・・・・
たまには五十音順と言うことで・・・・w
今日はア行の花たちを

トップバッターは・・・
090610アイヌタチツボスミレ
白花のアイヌタチツボスミレ。
本当に真っ白です。。
綺麗。。

すぐ横では、普通のアイヌタチツボスミレも咲いています。
090610アイヌタチツボスミレ2
時期が遅くても、まだ綺麗な姿が見られてよかった・・・・

お次は珍し系の花。
090610アオチドリ
アオチドリ。
人に言われなければ全然気付けそうにありません・・・

島の岩場であれば、どこででも見られたイワベンケイ。
090610イワベンケイ1
場所によっては・・・・
090610イワベンケイ2
こんな感じで、岩を覆い尽くしていました^^;
こんもりした雰囲気がかわいい花です。

こちらは最近、どこかへ行く度に紹介されている
090610エゾイチゲ
エゾイチゲ。
礼文島にも健在でした^^;

このはなもイワベンケイと同様に多くの岩場で見られたエゾイヌナズナ。
090610エゾイヌナズナ
イワベンケイと同様に、岩場で綺麗な株を作るので、見応えがあります。
一昨日の記事の写真を見ると、雰囲気がわかると思います^^

この花もまだ咲いていました。
090610エゾエンゴサク
エゾエンゴサク。

ちょっと気の早いエゾカンゾウ。
090610エゾカンゾウ
多くはまだ固いつぼみだったので、今月末くらいに満開になるでしょうか。

今日の最後はエゾツツジ。
090610エゾツツジ
エゾツツジは膨らんだつぼみを付けたものが多かったので、もう今週末くらいに満開になるのかもしれません。
この場所では斜面にたくさんのエゾツツジが咲くと言うことだったので・・・
いつかそんな景色も見てみたいです^^

五十音順でア行しか終わらなかった・・・・
それでも気長に紹介していきます^^;

| 植物 | 23:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼文島の花たち① -レブンアツモリソウ-

今日からしばらくは道北の花シリーズ。
そのうち、礼文島の分がしばらくは続きそうです・・・^^;

この時期の礼文島と言えば、当然、真っ先に思い浮かぶのは・・・
レブンアツモリソウ。
少しピークを過ぎた花もありましたが、まだまだ見頃でした^^
090609レブンアツモリソウ1
礼文島の強風に吹かれて、花がふわふわ揺れます・・・・
静かに佇んでいる姿もいいですが、ふわふわしているのもアツモリソウらしい感じがします^^;

こちらは・・・・まるで双子のようにうりふたつ^^;
090609レブンアツモリソウ2

こちらは整列・・・・
090609レブンアツモリソウ7

正面から・・・・
090609レブンアツモリソウ3

下から・・・・
090609レブンアツモリソウ4
ここぞとばかりに、撮れるだけ撮りました^^;

ハクサンチドリと一緒に。
090609レブンアツモリソウ5

咲きたての頃は
090609レブンアツモリソウ6
まんまるでこれもかわいいですね^^
まわりのマイヅルソウも良いアクセントになっています。

いつまでもこの美しい姿が見られると良いのですが。。
090609レブンアツモリソウ8

毎年、盗掘があとを断たないレブンアツモリソウ。
野外で咲いてこそ美しいと思うのですが・・・・盗掘する人の気が知れません。
アツモリソウに限らず、全ての希少植物に言えることですが・・・

悪いのは盗掘する本人だけではありません。
園芸品店のHP等で「珍品」等と書かれてこれら希少種が売られているのを見ることがあります。
買う人がいるから売られるのであり、売る人がいるから盗掘する人がいるのです。
もちろん、園芸自体は悪いとは思いません。
ですが・・・これら希少種を買うということに、自分が盗掘を助長しているという意識を持っている人がどれだけいるでしょうか。
山野草を「売る」「買う」ということが、「盗掘する」ことにつながることを考えて欲しいものです。

レブンアツモリソウ。
島の方々の懸命の努力の下で守らなければ、存続が危ういということ自体が悲しいことです;
いつか、誰の監視もなく、島のあちこちでこの美しい姿を見られるような日は来るのでしょうか。

なんだか暗い記事になってしまいましたが^^;
レブンアツモリソウの美しい姿を見ることができて本当に良かったです^^

| 植物 | 21:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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道北遠征。

しばらく留守にしていましたが、この週末は道北花巡りをしてきました。
心配だった天候も何とか持ちこたえ、満喫してくることができました!!

こちらは、霧の中の花畑@礼文島。
090608花畑

出発が木曜の19時、帰宅が月曜の午前2時。
おかげで今、PCの中には10GB以上もの大量の写真たちが居座っていますが、未だ整理がつきません(汗)
しかも今日は整理中に居眠りしてしまう始末・・・・・;
ということで、今日は1枚だけでご勘弁を><;

| 植物 | 23:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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天竜沼ほか。

今日も遠征中につきタイマー投稿です・・・・・

下川の友人を訪ね、日曜は松山湿原へ・・・・・行く予定でした。
が、当日は雨・・・・帰りの行程も考えて、無理はせずに天竜沼近辺を散策することに^^;

駐車場から少し歩くと、木道の付近にはエゾイチゲが群生しています。
090606エゾイチゲ

また、あちらこちらに咲いている紫色の花は・・・・
090606ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマです。
小学生の頃に覚えた花。
本州では見ていたのですが、北海道で見たのはこれが初めてです。

草本だけでなく・・・・
090606コヨウラクツツジ
コヨウラクツツジもあちこちで小さな花を咲かせていました。

数はあまりありませんでしたが、ミヤマエンレイソウの花も。
090606ミヤマエンレイソウ
まだまだ花期なんですね。

天竜沼を後にし、途中の林道の分岐を雨露の滝と女神の滝方面へ。
向かう途中の林道で見かけたのは
090606サンカヨウ
サンカヨウ。
まるでフキに咲いた花のようですが・・・・大きな葉。
ですが、花は小さく綺麗ですね^^
この花も北海道では始めてみました。

と、その近くに目立たない白い花が・・・・
090606ヒメゴヨウイチゴ
ヒメゴヨウイチゴ?でいいのでしょうか??
全然自信がありません・・・・

しばらく行くと滝に到着・・・・こちらは雨霧の滝。
090606雨霧の滝
まだ融雪の水があるせいか、雨のせいか・・・水量は多いように感じました。

少し横を見れば・・・・
090606ヤチブキの沢1
そこにはヤチブキの沢(勝手に命名)。
滝よりもこちらの方が綺麗に思えるのは私だけでしょうか^^;

女神の滝へは少し歩きます。
先ほどのヤチブキの沢の少し上流部を通るのですが
090606ヤチブキの沢2
やっぱりヤチブキの沢でした(笑
むしろ、上流の方が断然密度が濃いです^^;
それにしてもエゾノリュウキンカ、綺麗です。

雪渓の残る遊歩道を300mほど歩くと、女神の滝が見えてきます。
すぐそばまでいくと・・・
090606女神の滝
不思議な形をした岩の間を縫うように水が下っていきます。
あまり見ない感じの滝です。。

滝の近くには
090606クロミノエンレイソウ
まだクロミノエンレイソウが花を咲かせています。
この辺りはまだまだ春の雰囲気ですね~^^;

さて、私はこの週末、は道北&花の島巡りをしているハズ・・・・
来週は仕事が忙しく、なかなか更新できないかも知れませんが;

| 植物 | 20:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふくろう再び。

遠征中のため、タイマー投稿です。

日高の子ギツネの場所の近くではあまり植物は見ず・・・・
最近、どこに行っても満開のクルマバソウ。

090605クルマバソウ

セリ科は苦手ですが・・・シャクの花でしょうか??
090605シャク
苦手で普通種でも、少しずつ名前を覚えないとですね・・・;

こちらはハイキンポウゲ?
090605ハイキンポウゲ

あと、ミヤマハナシノブのような花も見たのですが写真を上手く撮れず;
花も朝早かったせいかあまり開いていませんでした・・・・

日高を出た後は、札幌経由で下川へ。
移動経路が何だかおかしいのはお気になさらず^^;

途中、昨年と同じ場所に立ち寄ってみると。
090605フクロウ1
今年も繁殖してました^^

羽幌で見たのと同様・・・・可愛いです。。。
090605フクロウ2

見られたヒナは3羽。
090605フクロウ3

このフクロウのヒナを見るためにとても多くの人が来ていました・・・・数十人はいたでしょうか。
新聞にでも掲載されたのでしょうか?
元々有名な場所ではありますが、ここまでとは。
悪影響を与えることなく、無事に育ってくれるといいですが。。

| 野鳥 | 21:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キタキツネの子たち②。

外出のためタイマー投稿です。。

昨日の記事に引き続き、今日も子ギツネたち。
可愛いから仕方ないですよね・・・

後ろ脚がどうなっているのかわかりません・・・・w
090604キタキツネ1

少しこちらを伺っているのでしょうか・・・・?
090604キタキツネ2

毛並みの幼い感じがまた何とも言えず・・・・
090604キタキツネ3
可愛い・・・・・

草の影でぐぅ。
090604キタキツネ4

なんとも眠そうな表情。
090604キタキツネ5

そしてまた寝ます・・・・w
090604キタキツネ6
正面に回ると・・・
090604キタキツネ7

動物の子ってどうしてこうも可愛いのでしょうか。
連れて帰りたくなるけれども我慢です・・・・・
090604キタキツネ9
親が近くにおらず、警戒心が低いのがちょっと心配なのですが。。
天敵はクロテンやタヌキ、猛禽類等になるのでしょうか??

無事に育って欲しいものです^^

| 動物 | 21:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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キタキツネの子たち①。

先週の土曜日。
金曜の仕事後に日高方面へ出掛け、友人宅に泊めてもらい、早朝から林道へと向かいます。
そこで出会ったのは。。
090603キタキツネ1
林道上の子ギツネ!!
蕗の中からひょっこり顔を出しています。。
可愛い・・・・・
と、こうなるとしばらく撮影モードに突入^^;
090603キタキツネ2
茂みから出てきてくれました。。

しばらくすると、2匹揃って林道上に・・・・ぺたん。。
090603キタキツネ3
晴天の下、暖まった林道で腹ばい。
気持ちよさそう・・・・^^;
090603キタキツネ4
なんとも平和な時間です。。
キツネの目線に合わせ、一緒になって林道に腹ばいに寝転がる私は端から見れば変な人ですが(汗

うつらうつら・・・・・
090603キタキツネ5

体勢を変えてもう一度ぺたん。
090603キタキツネ6

しばらくすると、一匹がもう一匹の方へ駆け寄り・・・・・
090603キタキツネ7

可愛い。。
090603キタキツネ8

もう一日、この子達の写真で記事を書けそうです^^;


全然関係ないですが・・・週末帰ってくるときに愛車から異音がすると思っていたら、カー用品店でオイル交換の時にマフラーに穴が空いていると言われ・・・
カー用品店から家に帰る途中、急に異音が大きくなったので、昨日ディーラーに相談。
診て貰った結果。
「マフラーのセンターパイプがぽっきり折れてますね・・・・・・・」
見積もりして貰ったところ、マフラー新品交換だと9万超。
9万で直すかどうかは別として、しばらく愛車はお休みすることになりそうです;

折れたのが遠征中じゃなくてよかった・・・>;

| 動物 | 21:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑寒別の花たち②。

今日は昨日の続き。
花はまだまだ見れました。。
こちらはオオサクラソウ。
090602オオサクラソウ
花が球形にたくさん付いた、綺麗な株です。。

オオサクラソウと同じ場所に、エゾオオサクラソウも・・・・・
エゾオオサクラソウ
2種が混生することもあるんですね。

こちらはシラネアオイ。
090602シラネアオイ2
ここでは、まだまだ花期は過ぎていません。。

中には、こんな白い花も。
090502シラネアオイ1
完全な白花ではありませんが、かなり白っぽい株です。

ユリワサビ?も沢沿いで咲いていました。
090602ユリワサビ
背景の白っぽいもやっとしたのは、川の水の流れです(たぶん)。
あまりそうは見えませんが;

他にも、タチカメバソウ。
090602タチカメバソウ
ムラサキ科の花はあまりまじまじと見たことがありませんでした。。
これで何となく雰囲気を掴めたかな・・・・・

こちらは、ミヤマハタザオ?
090602ミヤマハタザオ
アブラナ科の花は未だに見分けが付きません。
色々咲いているので、現地では尚更ですが;

あと、林内のあちらこちらでピンク色の綺麗な花を咲かせていたのはムラサキヤシオ。
090602ムラサキヤシオ
エゾムラサキツツジも1株だけありましたが、花が終わりかけで綺麗な写真を撮れず;
また今度にお預けでした。。

一部では、まだカタクリの花も咲いていました。
090602カタクリ
良い意味ではいろんな時期の花が見られますが、逆に言うと季節感がない気もします・・・・w

ある箇所ではこんな光景も。
090602春の花々
エゾノリュウキンカにシラネアオイ、エゾオオサクラソウ。
色合いがとても綺麗な風景です。

春の暑寒別の林床は、黄色に白に青に赤に・・・色とりどりの花でいっぱいでした^^
kimさん、お誘いいただき本当にありがとうございました!

| 植物 | 21:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑寒別の花たち①。

しばらく家で時間が取れませんでしたが、ようやく少し落ち着きました^^;

天売島の帰りは、kimさんに誘われて暑寒別の森へと行ってきました。
kim先生がいるだけで、分かる花の数は俄然変わってきます^^;

目的の一つは・・・・この花の群生を見ること。
090601フギレオオバキスミレ1
オオバキスミレでも、葉の縁が深く切れ込む変種のフギレオオバキスミレ。
黄色いスミレを見たのは久しぶりです。
ということで花もじっくり・・・・・
090601フギレオオバキスミレ2

群生もしっかり・・・・・
090601フギレオオバキスミレ3
見事なものです。
これを見ただけでも、帰りに立ち寄って良かったです^^

ですが、見てきたのはもちろんこれだけではありません。。
090601オクエゾサイシン
地味でなかなか気が付かないオクエゾサイシン。
当然、見つけたのは私ではなくkimさん・・・・・

林床には、エゾイチゲの花が咲き乱れ。
090601エゾイチゲ

歩道の脇には、多くのミヤマスミレが咲いていました。
しかし、その色の変異の大きいこと。
090601ミヤマスミレ1
こんなに色の淡いものから・・・・

こんなに色の濃いものまで・・・・
090601ミヤマスミレ2
ちなみに、私は淡い方が好みです^^;

花を見ていると鳥を忘れがちですが、この日はオオルリも見ることができました。
天売では見逃したのですが^^;
090601オオルリ
綺麗な声でさえずっている♂でした。

こちらは、報告遅れですが・・・・フクロウがいた羽幌のオオバナノエンレイソウ。
090601オオバナノエンレイソウ
札幌ではもう見られない花でも、北ではまだまだ花期のようで。。
北海道は広いです。。場所を変えれば同じ時期を2度も3度も楽しめそうです^^;

| 植物 | 23:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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