「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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8時間コース?(~スコトン岬)+8/24。

8時間コースもようやく終盤。
海岸近くの草原をもくもくと歩いていきます。
ツリガネニンジンやチシマワレモコウにエゾカワラナデシコ、トウゲブキといった花が咲き乱れる花畑。
080829トウゲブキ&ツリガネニンジン
夏の様な華やかさはありませんが、秋らしい風景。
かなりの強風であるにも関わらず、足を止めてしまいます。

さらに歩いて澄海岬で一休みした後、ゴロタ岬へと向かいます。
その途中で見つけた、キャベツのようなサボテンのような植物。
080829レブンイワレンゲ
花は咲いていませんが、レブンイワレンゲです。
どうしても、捨てられて野生化したサボテンのように見えてなりませんw

その他、この日見ていなかった花では、ハマニガナやウンランもこの辺りに咲いてました。
080829ハマニガナ

080829ウンラン

その後、階段の上り坂を登り、強風にあおられながらもゴロタ岬に到着。
080829ゴロタ岬
さすがに、ここに到着した時点でかなりお疲れ気味・・・・・
ゴールのスコトン岬まではあと数kmですが、スコトン岬から香深の街への最終バスが出発する時間まではもう1時間程度しかありません。
ということで、スコトン岬までは周りを気にせず、ただひたすら歩きました^^;

そして到着したスコトン岬では・・・・
080829レブントウヒレン
レブントウヒレンの花が咲いていました。

岬からはトド島が見えます。
080829スコトン岬
歩いてよろける程の強風に、この風景。
さいはての地に来たことをこれ以上ないくらい体感できましたw
バスで街に戻った後は、無事にこの旅の目的を果たすこともできました^^
ウニも良かったのですが、サンマの炙り寿司も最高に美味しかったです^^b

そして、翌日の朝。
この日は早朝に起きて桃岩へ行って・・・・来る予定でした。
が、前日から引いていた風邪が悪化してとてもじゃないけれど早起きは無理・・・・。
ゆっくり7時半に起きて、8時に桃岩に向かいました。
フェリー出航は8:45。
移動を入れて45分間なので、ほとんど花を見る暇も撮る暇もなかったのですが・・・・
080829リシリブシ
リシリブシだけはしっかりと見てきました^^

と、これで今年2度目の礼文島の旅は終了。
フェリーはタラップから乗るのに間に合わなかったですが、車の搬入口から入れてもらい、ギリギリセーフ^^;
風邪と格闘しながらも、この日はどこにも立ち寄らずに静内へと直行しました。

未だその風邪は完治していませんが・・・・・・
来週はお盆に仕事を休めなかった分、月曜から夏休みを取って沖縄へ行ってくる予定です。
天候も体調も、良い状態で臨みたいものです^^
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| 植物 | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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8時間コースその③。

8時間コース続編です。
まだ平坦な山道がしばらく続きます。
ここまでは花ばかりを見ていて、たまにヒガラの声が聞こえてくる以外には鳥の気配はありませんでした。
が、気がつけば、前方の歩道の上にはホオジロ系の小鳥。
はじめ、気付かずに歩いて飛んでしまったのですが、また同じように道の上に出てきました。
「あんまり見たことがない感じの小鳥だなぁ・・・・」と感じたのですが。
080828クロジ?
クロジ♀?の幼鳥でしょうか??
なんだかぼさぼさしていてはっきりしません・・・・・。
こんな時期でも、場所が場所なだけにはっきり種が分からない鳥をみると焦ります^^;

と、私が鳥に夢中になっている時、友人は花を見つけていました^^;
オオヤマサギソウです。
080828オオヤマサギソウ 

080828オオヤマサギソウ3
近くで見ると、確かにサギの様に見える花。
ただ、私には首を伸ばして飛ぶハクチョウに見えてなりません・・・・・w

道の途中の小沢では、ミゾホオズキや、アカバナも花を咲かせています。
080828ミゾホオズキ 

080828アカバナ

その他にも、キンミズヒキやミヤマトウバナなどの花があちこちで花を咲かせていました。
080828キンミズヒキ

080828ミヤマトウバナ

そんな花を求めてか、ベニヒカゲの姿もちらほら。
080828ベニヒカゲ
本州に住んでいた頃は亜高山~でしか見られなかった蝶なだけに、ものすごく違和感があります^^;
いくら北海道とはいえ、こんな離島の海岸近くに・・・・・

さて、今日の締めくくりは既出の花ですが・・・・・
080828チシマリンドウ
チシマリンドウです。
あちらこちらで咲いていたのですが、本当に綺麗です。
この花を満喫できただけでも、大満足です◎

明日で礼文島シリーズは最終回になるといいのですが・・・・・

| 植物 | 19:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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8時間コースその②。

ウエンナイの海岸を抜け、しばらくは登りが続きます。
海岸近くの岩っぽい場所を登っていると、昨日も紹介したイブキジャコウソウが咲いています。
080827イブキジャコウソウ

数は少ないものの、まだ花を咲かせているのは・・・エゾタカネツメクサでしょうか。
080827シコタンソウ
ほとんどの花は終わって茶色くなっていました^^;

また、こんな花も咲いていたのですが・・・・・
080827キク科?
ちょっと調べてみたのですが、種名が分かりませんでした;
キク科の黄色い花は分類が難しいです・・・・・・
ご存じの方、教えていただけると幸いです><

一旦、登りの区間が終わると比較的平坦な山道を歩いていきます。
そんな道沿いにも色々な花が目に付くため、なかなか歩くペースも上がりません^^;
8時間コースを10時間以上かかる気がして焦るのですが、それでも花見る目は脚を止めてしまいますw
一株見つけ、周りを見回すと意外とたくさん咲いていたのは・・・・ウメバチソウ。
080827ウメバチソウ

摩周岳で名前を覚えた・・・・はずだったシオガマギク。
080827シオガマギク
見たときに名前が浮かばなかったです;
私の頭では、2度3度と同じ花を見ないと、なかなか名前を覚えられないようです^^;

まわりにたくさん咲いていたミソガワソウと同じだと思って撮った花は・・・・ナミキソウ。
080827ナミキソウ
花の雰囲気だけで植物を見ると、やはり間違えてしまいます;
花も違いますが、葉は全然違いますよね・・・・・・

比較的日当たりの良い場所では、ネジバナもあちこちで咲いていました。
080827ネジバナ
どうしてこんなにねじれて花をつけるのか謎ですが、そんな謎なところが好きな花です^^
たまにねじれない株もありますが・・・・・・

昨日見た株はまだ開きかけの蕾だったエゾオヤマリンドウも、この場所では日当たりが良いせいかちょうど見頃^^
080827エゾオヤマリンドウ
太陽の光をめいっぱい受けて咲く青い花がとても綺麗です。

逆に、ちょっと日陰になったところでは、ハナイカリや・・・・
080827ハナイカリ

キツリフネの花が咲いています。
080827キツリフネ

さらに、目立たないところではこんなものも見つけました。
080827レブンウスユキソウ
レブンウスユキソウです。
もう花のシーズンはすっかり終わってしまっているのですが、枯れた後もそのままの姿なんですね。
シーズンから一ヶ月も経てば、花は跡形もなくなっているものだと思っていました^^;

そして今日紹介する最後の花は
080827?スミレ
なんとスミレ科の花。友人が、草陰でひっそりと咲いているのを見つけました。
8月下旬にもなって、礼文島で見れるスミレがあるとは知りませんでした。
ですが、全く何というスミレなのかわかりません;
もし分かる方・・・・・教えてください><b

| 植物 | 21:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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礼文航路→8時間コースその①(礼文林道~ウエンナイ)

8/23。
前日の飲み会の疲れが抜けないものの、なんとか朝は5時半に起床・・・・
6:20のフェリーに間に合いました。
いつもなら2時間ずっとデッキから双眼鏡を握っているのですが、さすがに眠くて1時間しか耐えられませんでした;
アカエリヒレアシシギの数羽の群れがいくつも飛んでいたほかには、
080826アカアシミズナギドリ
後で写真を見て気付いたのですが、白っぽい嘴に(写真では赤くは見えないものの)明るい色の脚。
アカアシミズナギドリでいいのでしょうか??
海鳥の分類も弱いのですが・・・・まだ未見の鳥なので、もし正しければライファーになります^^

さて、8:20頃には礼文島に到着し、友人宅に荷物を置いて即出発。
というのも・・・・8時間コースを歩くためです。
こんなこと、北海道にいる時でないとできないと思い、歩いてみたかったこのコース。
全長約30km。
この人生でも、一日でそんなに歩いた記憶があまりありません。。
しかも、前日飲み会の睡眠不足なのが心配でしたが・・・脚に鞭打って歩きます。

まずは礼文林道からウエンナイへと続く道。
8月の礼文だと花はどうかな・・・と思っていたのですが、想像以上に色々な花が見れました^^
種数が多かったので、羅列の様になりますがご勘弁を・・・・

(写真には写っていないけれど)葉が特徴的なミミコウモリ。
080826ミミコウモリ
花は地味ですね・・・・^^;

前日のサロベツでも見たアキノキリンソウ。
080826アキノキリンソウ

これはナガボノシロワレモコウ・・・と思ったのですが、現地の知人の話ではチシマワレモコウとのこと。
言われると、確かに花序が短く見えます。
080826チシマワレモコウ

白く大きな穂状の花をつけているのはサラシナショウマ。
080826サラシナショウマ

青~紫系の花では・・・・・
まず、どこででも見られたツリガネニンジン。
ツリガネニンジン。
今、島内で一番目立つ花と言っても過言ではありません。
「ニンジン」なんて名前からは想像できないかわいい花です^^

「まだ頑張ってる・・・」という印象が強いチシマフウロ。
080826チシマフウロ
この花も長い期間、花を楽しませてくれるんですね。

クルマバナは、林道沿いで紫色の小さな花をいくつも咲かせていました。
080826クルマバナ

そして、大きな濃い青色の花を付けたエゾオヤマリンドウ。
まだ開きかけでしたが、存在感たっぷりです^^;
080826エゾオヤマリンドウ

イブキジャコウソウは岩っぽいところで群生していました。
群生しているところを遠目に見ても、1つの花を近くでじっくり見ても、綺麗な花ですね。
080826イブキジャコウソウ

イブキジャコウソウを見ていると、横にこんな小さな花が咲いていることに気がつきます・・・・・。
エゾコゴメグサ。
080828エゾコゴメグサ
白っぽくてかわいらしい花を輪状に付けていました。
ジャコウソウといいコゴメグサといい、小さな背の低い花は力強さを秘めている様に見え、何だか魅力的な感じがします。
他の多くの高山植物もそうなのですが・・・・・私だけなのでしょうか^^;

林道を抜け、ウエンナイの海岸線で見つけたのは
080826ハマベンケイソウ
ハマベンケイソウ。
もう花の時期も終盤のようでしたが、薄い青色が何とも言えないいい味を出しています^^
海のイメージにもぴったりですね。

と、林道だけでもまだまだ他に花が咲いていたのですが、紹介しきれませんw
コメントも何だか苦しくなってきたので、ある程度抜粋してお届けします^^;

| 植物 | 20:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月のサロベツ。

さいはての礼文島へ向かう途中、時間があったのでサロベツ原野へ立ち寄りました。
サロベツにはこれまでにも何度か来たことがあるのですが、いずれも4~7月。
8月のこの時期に来たのは初めてです。
もちろん、鳥を見ることも薄々は期待していたのですが・・・・・・・・・
大空を鳴きながら飛び回っていたオオジシギも、競うようにさえずっていたコヨシキリも、オオジュリンも、ノビタキすらもほとんど姿を現してくれません。

となると、視線は自ずと植物に向けられます^^;
白い穂状の花を付けているのはナガボノシロワレモコウ。
080825ナガボノシロワレモコウ

水面には、黄色いコウホネの花も浮かんでいます。
080825コウホネ

黄色い花では、クサレダマに・・・・
080825クサレダマ

アキノキリンソウ。
080825アキノキリンソウ
しばらくフィールドに出れていなかったせいか、今シーズン初の花が多いです。
そんな中に「アキノ」なんて名前を見ると、つい季節を感じてしまいます。

数は少ないものの、ネジバナやウメバチソウも咲いていました。
080825ネジバナ 

080825ウメバチソウ

あちこちで鮮やかな紫色の花を咲かせているのはサワギキョウ。
080825サワギキョウ

昨年まで、あまり花に興味を持っていなかったので気にもならなかったのですが、たとえ少しであっても、花で季節を感じられるようになれたことが嬉しかったです^^

また、声はしないのですが、木道を歩いていると一羽の小鳥が歩いているのを見つけました。
キマユツメナガセキレイです。
080825キマユツメナガセキレイ
この鳥も夏のサロベツならどこででも見られたのですが・・・・
かなり遠い上に日陰のため、非常に残念な写真になってしまいましたが、ご容赦を;

サロベツでの散歩を終え、稚内へ向かう途中の草原では・・・・
080825チュウヒ?1

080825チュウヒ?2
ハイイロチュウヒの♀??にしては翼の下面の横斑が弱いような・・・・・
というより、こんな時期に見られる鳥じゃないですね(汗
腰の白バンドが強いチュウヒ♀なのでしょうか。
やはり猛禽の分類に弱いです・・・・やはり場数を踏むしかないのでしょうか;

その後、昨日の写真にもあったように利尻に沈む夕陽をみてまったり。
車を走らせていると、ちょうど山頂に夕陽が!
080825利尻
この後、夕陽はちょっと北側から顔を出すんですけどね^^;
道北へ来る度、毎回雲のない利尻を見れている私は幸運なんでしょうか??

この日は、知人やその仲間と日付が変わるまで飲んでました・・・・・
翌日は6時20分のフェリーで礼文へ向かうのですが^^;

| 植物 | 19:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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さいはて。

080824利尻・礼文

この週末は、北海道のさいはての島へ行ってきました。。
上陸したのは、写真では向かって右の島。
目的は当然・・・・・ウニを食すること^^;
結果、風邪を引いて帰ってくることになってしまいましたが・・・・
もう時期はずれと思っていた花も、思ったよりたくさんみれて良かったです^^
今日は風邪が辛い&運転に疲れたので、明日以降に報告します。

| 雑事 | 20:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨年の今頃・・・・・

今週末はどこに行こうかと迷いつつも、お盆の帰省ラッシュに巻き込まれるのを嫌って自宅待機・・・。
最近、あまり動けていません。
来週こそは・・・・・・

ということで、昨年の写真を引っ張り出します。
去年の8/18、19。
先週行っていた、石狩の海岸にシギチを見に行っていました。

砂浜の海岸を車で走っていると、波打ち際ではトウネンやミユビシギの群れがいくつも見られました。
080817トウネン

080817ミユビシギ

埋め立て地の水たまりでは、ハマシギや・・・・
080817ハマシギ

ソリハシシギに・・・
080817ソリハシシギ

ヒバリシギ。
080817ヒバリシギ

アカエリヒレアシシギの群れも入っていました。
普段内陸の水たまりに入ることが少ないせいか、近づいても逃げる気配がありません。
080817アカエリヒレアシシギ

さらには、オグロシギ。
080817オグロシギ
13羽の群れでした。
オグロシギだけの群れを見るのは初めてです。

オグロシギがここまで近くに寄ってくるのを待っている間には、コアオアシシギも近くを通ってくれました^^
080817コアオアシシギ
コアオアシシギは実はこの時がライファー^^;
シギチはあまり見たことがないので、分類するのも一苦労です>;

エリマキシギも2羽。
080817エリマキシギ
この鳥を見たのも久しぶりでした。

2日間だけでこれだけのシギチが見れるとは、と石狩の海岸の魅力を知ったのはこの時でした。
今、去年の写真を整理していて「今週行けば良かった・・・・・」と後悔してしまいます;
なんだか、引っ越ししてからと言うもの重い腰が上がらなくなってきているようです・・・・・・。

去年の写真を引っ張り出さなくてもいいように外出したいのですが^^;

| 在庫から | 18:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌近郊。

この週末は札幌近郊でぶらぶらしてました。
とは言っても、行ったのは2カ所だけ^^;

①市内某所。
昨年、チゴハヤブサが繁殖していたポイントを覚えていたので、今年はどうなったかな・・・・・と思い見てきました。
着くやいなや、聞こえてくるのは飛び回る雌の声。
巣の方からは、ヒナの声も聞こえています。
近くの木を探すと、まずはトドマツの枝にとまっている♂を発見。
080811チゴハヤブサ♂
なんだか、あまりこちらを気にすることもなく眠たそうにしていました。

また、ちょっと遠くの枝で♀が休んでいます。
080811チゴハヤブサ♀
まどろんでいる♂とは違い、♀はまたしばらくすると餌を捕まえに飛び立ちました。
無事にヒナが巣立つのが楽しみです♪


②石狩方面の砂浜、埋め立て地。
昨年、シギチを見に行ったこの場所。
今年もそろそろかなーーなんて見に行ったのですが・・・・・・・
そこにいたのは、人の大群--;
お盆期間中の快晴の海に来るもんじゃないということを思い知らされました・・・・
そんな人混みの中、砂浜の後ろにある砂の壁でこんなものを発見。
080811ショウドウツバメ
ショウドウツバメの巣!!
3羽そろって首を長ーくして親の帰りを待っている感じがなんともかわいいです^^
ただ、車に乗っていても気付くくらい、とても人目に付きやすい場所。
いたずらされたり、砂を崩されたりしないといいのですが。
ちょっと心配です。

人がいない埋め立て地の方へ行ってみると、トウネンを発見。
080811トウネン
13羽いました。
この近くにヒバリシギも1羽だけいたのですが、写真を撮る前に飛び去ってしまいました・・・;
同じく、湿地のような場所にはクサシギorタカブシギが数羽いたのですが・・・・
これまたこちらが気付かないうちに飛び立ってしまいました;
うーん、見つけるのが下手なんでしょうか;
それでも、これからシギチが増えてくるのが楽しみになりました♪

ふと空を見ると、ミサゴが悠々と飛んでいました。
080811ミサゴ
シギチもですが、ミサゴも今シーズン初な気がします。
長らく湖や海沿いで鳥を見ていなかったからでしょうか。

帰り道。
人だらけの砂浜ですが、意外な鳥に出会いました。
080811ホオジロガモ
・・・・・・ホオジロガモ???
頬も白くないし、といっても頭は緑だし・・・・・・
なんだか違う気もするのですが、他に思いつかないです。
換羽中なのでしょうか?
にしても、真夏の海にこんなカモがいるとは思いませんでした。

と、今週末もあまり動かないまま過ごしてしまいました。
あんまり暑いと動く気が失せますね^^;
鳥も見にくい時期なので、どうも調子が出ません。
そう言ってるうちに、季節はもう秋ですね。

ブログも更新停滞気味ですが、のんびりとお付き合い下さい^^;

| 野鳥 | 21:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨年の今頃・・・・

2週連続で週末を潰して引越をしたため、さすがにネタ切れ・・・・・
ということで、昨年の今時期の写真を引っ張り出してきました^^;

昨年の8/5。
釧路の友人宅へ遊びに行っていました。
向かった先は・・・・・霧多布湿原。
のんびりドライブをしていた時に見つけたのは、湿原のど真ん中の一本の木にとまったヤマゲラ。
080804ヤマゲラ
周囲を見渡しても、少なくとも数百メートルは森林がないところです。
なんでわざわざこんな所に^^;

帰り道、浦幌~十勝川経由で帰ろうと車を運転しているときには
080804十勝平野
夕陽に照らされ、ちょっと赤みをもった牧草地。
あまり風景写真を撮らないので上手くあらわせないのですが・・・・・・
とりあえず、広大で綺麗だと言うことが伝わればww

また、十勝川の電灯にとまっていたのはオジロワシ。
080804オジロワシ
さすがに1年も経つと慣れましたが、昨年は夏にオジロワシが見れることに驚いていました^^;
少なくとも、うちの地元ではほぼあり得ない光景です。

2週間活動できなかったので、今週こそは外に出たいものです。
それまでに、もう一回過去のものを紹介しようかとも検討中です^^;

| 在庫から | 20:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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