「 空。」 -北海道での記録-

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、北海道時代の観察記録です。

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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5合目~オンネトー。

5合目くらいからは樹林帯の中に入ります。
林に入ってすぐの所に咲いていたのは、イワブクロなんですが・・・
080730イワブクロ
紫色があまりなく、とても白い花でした。
日光のあたり具合なんかが関係しているのでしょうか?

お次は、カラフトイチヤクソウ(?)。
080730カラフトイチヤクソウ
鈴なりに花がたくさん咲くんですね。
他のイチヤクソウよりも大分目立つ印象でした。

オンネトー側の登山口まで降りるまでには、イチヤクソウ科だけでも
ジンヨウイチヤクソウに・・・・・
080730ジンヨウイチヤクソウ

コイチヤクソウ。
080730コイチヤクソウ

さらに、
080730?
これは何でしょうか^^;
なんだかキノコみたいにも見えるのですが、イチヤクソウ科の何かだと信じて撮りました^^;
私のような素人には、見当がつきません・・・・

と、イチヤクソウ科の他には薄いピンク色が綺麗なハクサンシャクナゲ。
080730ハクサンシャクナゲ

がく筒の部分に赤っぽさが全くないですが・・・・・シラタマノキ。
080730シラタマノキ
ちょっと色が違うだけで、だいぶ印象が違う気がします。

周りの花がほとんど終わりかけな中で、まだ綺麗な花を咲かせているゴゼンタチバナ。
080730ゴゼンタチバナ

と、雌阿寒温泉コースとはまた違う花が多くて、歩いていて全然退屈しませんでした^^
無事にオンネトーまで下山。
天候は曇りでしたが、綺麗な湖は見ることができました^^
080730オンネトー
神の子池といい、とても綺麗な色。
魚が住めるの?疑問に思うほどです。

車道を歩いて雌阿寒温泉へ。
思っていたより遠くて疲れましたが・・・・そんな疲れなど、全て雌阿寒温泉で洗い流して帰宅♪
花三昧の雌阿寒~阿寒富士~オンネトーでした^^

これはおまけですが・・・・・
池田町の国道沿いの電線にとまっていたチゴハヤブサです。
今年はまだチゴハヤブサをまともに見ていなかったので^^;
080730チゴハヤブサ

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| 植物 | 19:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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雌阿寒岳山頂~阿寒富士~5合目(樹林帯手前)

雌阿寒岳から阿寒富士へと歩き始めると、阿寒富士をバックに青沼が見えてきます。
080728青沼
阿寒富士の山頂が見えそうで見えません^^;
青沼は本当に青いですね。
赤沼はあんなに鉄っぽい赤だったのに・・・・
ほとんど距離はないのに、どうしてこんなに色が違うのでしょうか。

メアカンフスマやメアカンキンバイが咲き乱れる道沿いをゆっくり下っていきます。
ヒメイワタデもこの辺りから数が増えてきます。
080728ヒメイワタデ蕾
白い花の蕾は、赤っぽいことが多いのは気のせいでしょうか?
どうしてこんな赤いんですかねぇ?^^;

阿寒富士へと登山道との分岐点では、コマクサが登場です^^
080728コマクサ
以前から名前をよく聞いたことがあったのですが、見たことがなかった花なので、見られてよかったです^^

雌阿寒岳に登るまでの登山道沿いにあったコケモモはほとんど実になっていましたが、ここではまだまだ花がたくさん咲いています。
080728コケモモ
やっぱり、ほんのりなピンクがいいですね♪

阿寒富士の登り口で、上を見上げるとこんな感じ。。
080728阿寒富士
・・・・山頂が霧で見えないんですけど^^;
礫質の不安定な土砂が堆積しているところに登山道がある感じです。
かなり必死に登りました(汗
途中は花も少なく、30分強で山頂に到着。
080728阿寒富士山頂
さすがにバテバテでした^^;
山頂では、予想通り霧で景色はほとんど見えませんでしたが、イワギキョウやメアカンキンバイが咲いています。
080728イワギキョウ
イワギキョウって、登山道沿いには少なくても山頂には多い気がするのは気のせいでしょうか?

山頂でしばらく休憩した後、阿寒富士を後にします。
登りが辛かった分、下りは一気に滑るように下っていきます。
僅か15分程度で登り口に到着。
そこからしばらくは、平坦な道を花を見ながら下ります。
シラタマノキ。
080728シラタマノキ

谷沿いには、イワブクロやメアカンキンバイが競うように咲いています。
080728谷沿い

コマクサもあちこちに見られました。
080728コマクサ2
花の形が複雑ですが・・・・「花の形が馬の顔に似ているから」「駒」草というのは本当なんでしょうか?

と、のんびり歩いているうちに、ハイマツの藪の中に入るところまで降りてきました。
オンネトーコースでは、ここで5~6合目だったでしょうか??
よく覚えていないのですが^^;

| 植物 | 21:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雌阿寒温泉~雌阿寒岳山頂。

一週間遅れの報告になってしまいました^^;
どうも天気が良すぎるせいか外に出かけたい気持ちでいっぱいになり、引越の準備がはかどらないので、写真の整理です(汗

21日は雌阿寒岳~阿寒富士へと行ってきました。
6時釧路発、8時前に雌阿寒温泉に到着。
久しぶりの単身での登山です。

登りはじめはアカエゾマツ林。
3合目まではルリビタキのさえずりが響き渡る森林の中を、ゆっくり歩いていく感じです。
ただ、鳥は姿が見えず、花もあまり咲いていなかったのでひたすら歩きました^^;
30分ちょっと歩いたところで3合目を通過。
この辺りからハイマツ帯へ突入します。
ホシガラスの声が聞こえるのですが・・・・・やはり姿は見えません;

さらにしばらく歩き、4合目の辺りから花が見られ始めます。
まずは、メアカンフスマ。
080727メアカンフスマ
メアカンと名が付くだけあって、森林帯を抜けるとどこででも見られます。
それがとても綺麗で、他の山と違う風景を作っています。
080727エゾシロチョウ

もちろん、他の花もあります^^
マルバシモツケ。
080727マルバシモツケ

コケモモの実。
080727コケモモ2
コケモモは実だけかと思ったら、かろうじて咲いている花もありました。
080727コケモモ
花弁の先端の薄いピンク色が、ワンポイントになっていて綺麗です^^

メアカンと冠するもう一種の花、メアカンキンバイ。
080727メアカンキンバイ

足元から目を離し、眼下を見下ろせば・・・・
080727オンネトー
何とも言えない青緑色をしたオンネトー。
ガスがかかっていて見れないかと心配だったのですが、見れて良かったです^^

ハイマツ帯を抜けて高山の礫地にはいると、メアカン2種の優先度がますます高くなります。
080727メアカン2種

それと同時に、コヒオドシの個体数も多くなってきます。
メアカンフスマにとまって吸蜜している個体をよく見かけました。
080727コヒオドシ

山頂が近づくと、ヒメイワタデもいくらか咲いていました。
080727ヒメイワタデ

そして、山頂が目前のところまでくると、登山道から噴火口が見えるようになります。
080727赤沼
ガスがかかって見にくいですが、左の方に見えているのが赤沼。
本当に赤いです^^;

登山道のすぐ脇が崖になっていて、真下がこんなことになっているので・・・・・
080727噴火口
とても迫力があります。
見ているだけで、圧倒されてしまいます・・・・・

と、噴火口沿いに登ると雌阿寒岳山頂に到着^^
080727雌阿寒山頂
10時過ぎ。
予定よりちょっと早く到着です。
そして、当初の予定ではこの辺りでへばって動けないつもりだったのですが・・・・身体も意外と元気。
そこで、急遽阿寒富士まで登ることに決定です^^;
せっかくの機会ですから・・・・ねw

| 野鳥 | 16:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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摩周岳②。

湖の反対側の景色が良くなった辺りから、ナガボノシロワレモコウの花も見られるようになります。
080725ナガボノシロワレモコウ
見た当初は「○○トラノオ」の様な名前だと思っていたのですが、見当はずれの「ワレモコウ」^^;
うーん、素人目に見た花の感じで名前を考えちゃダメですね--;

また、ピンクで目立つ、変わった形の花を咲かせているのはシオガマギク(?)。
080725シオガマギク
何だか、花の構造がどうなってるのかよく分からないです^^;
しかも、「キク」と付くのにゴマノハグサ科・・・・・・
覚えられない自信がありますw

花を見ていたのですが、草原でもツツドリの声が聞こえてきます。
080725ツツドリ
立ち枯れした木にとまって「ポポ、ポポ・・・・」と鳴いていました。
これくらい目立つ場所に出てきてくれると観察しやすくていいですね^^

草原を抜け、山頂近くの樹林帯に入ります。
ジュウイチの声なんかは聞こえてくるのですが、見えそうにないので、ここも花に専念。
まず、「変わった花だなぁ」なんて言いながら見ていたのはハナヒリノキ。
080725ハナヒリノキ
たくさんあるのですが、花の色がこんな色なので、うっかりすると見落としそうです。

林床に目をやると・・・・そこには数株のコバノイチヤクソウが咲いていました。
080725コバノイチヤクソウ
白にピンクの色合いがかわいい花ですね。

コメツツジも小さな白い花をつけていました。
080725コメツツジ
透き通るような白い花に長い雄しべ、赤色の葯の色のバランスが絶妙です。

これはカラマツソウの仲間でいいんでしょうか?
080725カラマツソウ
葉を撮らなかったので、よく分からないです・・・・・

山頂の手前300mほどはかなり急な坂。
ゆっくり7kmを歩いた身体に堪えます^^;
山頂に到着すると、岩場らしく「イワ」と名が付く花が目に付きます。
イワブクロに・・・・
080725イワブクロ

イワキンバイ。
080725イワキンバイ

イワギキョウ。
080725イワギキョウ

さらに、エゾツツジのつぼみも見られました。
080725エゾツツジ

景色ですが・・・・・・・
080725摩周岳山頂
予想通りの白い世界^^;
さすがは霧の摩周湖ですね。

それでも帰り道の途中、湖側でもちょっと青空が顔を出して、湖面も姿を現して・・・・
080725摩周湖
湖と青空にサンドイッチ状態な霧^^;
不思議な風景です。
それでも、少しだけでも湖が見れてよかったです^^

摩周岳は往復14km強。
疲れて降りてきて、翌日雌阿寒に上れるか非常に心配でしたが・・・・・無事に登頂してきました。

| 植物 | 23:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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摩周岳①。

7/20(日)。
摩周岳へとトレッキングへ行ってきました。
朝、起きて空を見れば快晴(釧路では)。
霧の摩周湖とはいえ、さすがにこの天気なら大丈夫かな・・・と期待をもちつつ、摩周湖へ向かいます。
・・・・・・やはり、摩周湖は霧でしたw

下草刈りを行っていないらしく、ササやらなにやらで道は不明瞭。
「本当にこの道??」と不安になりながらも、(景色が真っ白なので)花を探しながら歩きます。
歩き始めて少ししたところで見つけた、木本の白い花。
080724ミヤマイボタ
ミヤマイボタという植物らしいのですが。。「イボタ」って何ですかねぇ^^;
なんだかよく分からない名前は覚えられなさそうで苦手です・・・・・

お次はオニシモツケ。
この花が一番多かったかもしれません。
080724オニシモツケ
きれいな薄いピンク色の花を咲かせていました。
遠くから見るともしゃっとしていてあんまり好きではないのですが、近くで見ると・・・・
080724オニシモツケ2
桜の花を連想してしまうのは私だけでしょうか??
近くでじっくり観察すると、ガラッと印象が違います。
「オニ」シモツケなんて名前が不似合いな可愛らしい花^^;

同じピンクの花では
080724ヨツバヒヨドリ
ヨツバヒヨドリの蕾。
蕾の株ばかりだったので、これから満開になるのでしょう。

セリ科の白い花では、オオハナウド。
080724オオハナウド
これまで、複散形の白い花はみんな「セリ科の何か」で見過ごして来たのですが・・・・
これまたじっくり見ると、花弁の形が不思議な感じです。
どうしてこんな形になったのでしょうか^^;

黄色くて大きめの花を咲かせているのはミヤマオグルマ。
080724ミヤマオグルマ
もうちょっと綺麗な花もあったのですが・・・なんでこの花を選んでしまったんでしょう^^;
帰ってから他に写真を撮っていなかったことに気付きました--;

青系の色の花では、まずチシマフウロ。
080724チシマフウロ
ここではもともと数が少ないのか、それとも時期が遅いからか、2株しか見られませんでした。
そして、2株ともこんな感じで傷んだ花でした^^;

もう1種見られた青い花は・・・・
080724チシマセンブリ
チシマセンブリです^^
図鑑で見ていて、見てみたいと思っていた花の1種。
花弁の独特な模様が気になって仕方ありませんでした^^;

と、ここまでで駐車場~山頂までの片道7㌔の行程の約半分。
ここまではずっと霧の中を歩いていたのですが、急に湖の反対側の霧がない、開けた場所に・・・
そこに広がっていたのは、何とも広大な風景。
080724摩周湖
畑に牧場に地平線。
こんな風景が見れる場所は、日本でも数少ないはず・・・・・
友人と3人、思わず歓声をあげてしまいました^^;

この調子で湖の霧も晴れないかなぁ・・・と、祈りながら再度歩き始めます。

| 野鳥 | 23:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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さるぼ&さるるん。

引越の準備で部屋の中はゴジラか何かが通過した後のようになっています--;
少しずつでも荷物をまとめなくては・・・・・・

と、先週末は金曜の夜に札幌に用事があり、土曜の朝出発で釧路へ向かいました。
3連休ということもあり、道路は車にあふれ・・・・到着したのは3時半^^;
土曜は摩周岳トレッキング、日曜に雌阿寒岳登山を予定していたので、釧路はこの日だけ。
行ったことのない展望台へ行こう!と思い、サルボ展望台とサルルン展望台へと足を伸ばして来ました。

駐車場に車をとめ、遊歩道を歩いていきます。
足元に花があるのを気にしながらも、日没の時間が近づいていたので足早に展望台へ。
250mほど歩くと、サルボ展望台に着きます。
080723塘路湖fromサルボ
塘路湖が綺麗に見えます。

そして、さらに500mほど歩くとサルルン展望台に。
着いたところには、エゾシマリスが待っていましたが、標準レンズでは捉えられず;
とりあえず、景色を堪能します^^;
080723塘路湖fromサルルン
天気がいいと、湖面が青く見えて綺麗ですよね。

さて、帰り道は暗いながらも花を見ながら駐車場へ。
目立つのは、エゾオオヤマハコベ。
080723エゾオオヤマハコベ

濃い紫色の花は・・・・オオバクサフジ??
080723オオバクサフジ

とても小さな花を咲かせているのは・・・キクムグラでいいのでしょうか??
080723キクムグラ

駐車場近くにはハエドクソウ。
080723ハエドクソウ

あまりに暗いので、ついついフラッシュを焚いてしまいました・・・・
湿原近くなだけあって、普段山で見ない花が多い気がします。

同定に時間を取れなかったため、しばらくの間はいつも以上に同定ミスがあるかと思います;
もし間違っていたらご指摘くださいm(_ _)m
あぁ、家でゆっくりする時間が欲しい・・・・・

| 植物 | 23:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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多忙・・・・

080721釧路湿原

約1週間、更新できませんでした・・・・・
仕事の関係でバタバタしたのと3連休で遠征していたのとで、ほとんどくパソコンにかまう暇がありませんでした;
(近所ですが)引越することになり、8月に入るまではかなり忙しい日々が続きそうです。
それでも、ぼちぼち週末の成果なんかを更新していこうと思います。

ちなみに、この3連休は釧路~摩周~雌阿寒を攻めてきました^^;

| 雑事 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小清水原生花園。

羅臼岳登山の翌日は、小清水の原生花園へ向かいました。
オホーツク海側の原生花園には行ったことがなかったので、一度は行ってみたいと思っていたのですが。
同じような写真ばかりですが、ご了承下さい^^;

まず原生花園駅に車を止めて周辺を散策。
月曜だというのに、観光客の多さに驚きます^^;
080714原生花園駅
駅の周辺にはエゾスカリユリが多く咲いています。

また、ハマナスもたくさん。。 オホーツク海の海岸線も見えます。
080714ハマナスと海岸線


駅から離れ、道路の反対側(陸の方)を見ると、そこには涛沸湖が広がっています。
080714涛沸湖

ハマナスのピンクににエゾスカシユリのオレンジ、さらにエゾキスゲの黄色。
とても綺麗な色合いです。
遠く湖のほとりでは、エゾスカシユリが満開。
湖畔がオレンジ色に見えるほどです^^

線路沿いには、エゾキスゲが満開の場所も。
080714エゾキスゲ


こちらは一面が黄色^^;
そんな場所に、電車が走っていきます。
080714電車&エゾキスゲ


こんな場所を電車でのんびり旅するのも気持ちよさそうですね。
ただ、せっかち&荷物の多い私には電車旅はなかなか実行できそうにありません^^;

この後は、摩周湖やオンネトーへ立ち寄りながら帰路につきました。
山はどこもガスがかかっていて、ほとんど何も見えませんでしたが^^;

| 風景 | 21:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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羅臼岳⑤(羅臼平~大沢)

1週間引っ張ってきた羅臼岳シリーズも今回で最終回。
昨日今日の土日は遠出せず、近所でぶらぶらしていたので、今週はネタ不足に見舞われそうですw

やっとの思いで山頂から羅臼平に降りてきて、休憩を取ることに。
登りのときも休憩したはずなのですが・・・・全く見つけられなかった花たちがあることに気付きます^^;
どれだけ疲れていたんだ・・・・・と思うほどですが。。

まずはイワギキョウ。
080713イワギキョウ
スミレやクワガタの薄い青も綺麗ですが、キキョウやリンドウの濃い青もいいですよね。
花の形も特徴的なので、子供の頃から好きな仲間の花です。

お次は、タカネナナカマド。
080713タカネナナカマド
ウラジロナナカマドとは、こうも違う花を咲かせるんですね。
葉の光沢が特徴という風に覚えていたんですが、花が咲いているともっと分かりやすそうです^^;

また、登山道のど真ん中にメアカンキンバイ。
080713メアカンキンバイ
さすがにこの花は行きでも気付いていたのですが・・・・写真を撮る余裕がなかったので--;

さらに雌阿寒つながりで、メアカンフスマ。
080713メアカンフスマ
この「メアカン」2種はやっぱり雌阿寒岳で発見されたんでしょうか??
山の名前の付いた花って多いですが、何だか実際に見る場所と関係ない地名だと違和感を覚えます^^;
そしてこの花も、こんなにもっさり咲いていたのですが、行くときは気にすることもなく素通り。
疲れとは恐ろしいものです。

羅臼平を後にし、大沢を下ります。
・・・・・・ここでも見落とした花を発見--;
080712タカネタチツボスミレ
タカネタチツボスミレ・・・・ですよね??
行くときはキクバクワガタの色と同化して、完全にスルーしていたようです。
羅臼岳のスミレと言えばシレトコスミレが有名ですが、どうやら今では羅臼岳の登山道沿いでは見られないとのこと。
縦走コースの方にあるという噂を聞きましたが、そんな元気はありませんでした^^;
それでも、タカネタチツボだけでも見れて良かった(タカネタチツボで合ってますよね?^^;)。。

よく見ると、エゾツツジ?のつぼみも膨らんでいます。
080713エゾツツジ

その後は、動かない足を重力に任せてひたすら下って行きます。
それでも、途中で目を奪われて足を止めてしまう綺麗な花畑。
080713大沢花畑2

080713大沢花畑
こういう景色を見ると、足取りも少しは軽くなります^^
逆に、歩くペースは遅くなるのですが^^;

大沢を抜けると、後は休み休み登山口まで下りました。
降りた後は、温泉に入って。
宿に帰ってビールを飲んで。
美味しい毛ガニとタラバガニとウニとホッケを食べて・・・・
天候にも恵まれ、最高の登山でした^^
色々ご迷惑をお掛けしましたが、一緒に登ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。

| 植物 | 20:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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羅臼岳④(山頂~羅臼平前)。

羅臼平で小休止をとり、また山頂を目指して出発します。
しかし、体力に余裕のない私は既に写真を撮る余裕がなく、カメラを荷物に入れて登ることに;
つまり・・・・・
080712羅臼岳山頂
羅臼岳~山頂間の写真はここからスタート^^;
何とも情けない話です。。
ということで、山頂に到着しました。
上空では、アマツバメがビュンビュン飛び回っています。
080712
いつみても気持ちよさそうな飛び方。
見る度に「あんな風に飛べたらなぁ」なんて思ってしまいます。

さて、下り始めます。
この区間で一番目立つのは
080712エゾノツガザクラ
エゾノツガザクラです。
びっしりと綺麗な花を咲かせています。
080712エゾノツガザクラ2
白花のものもたくさん見ありました。
場所によっては、イワヒゲと並んで群生しています。
080712イワヒゲ
エゾノツガザクラに負けじと、イワヒゲも岩にびっしり生えているところがたくさんありました。
多いところでは、こんな状態に・・・・
080712イワヒゲ2
ものすごい密度です^^;
さらに拡大すると・・・
080712イワヒゲ3
なんだか蜂の巣みたいですw

と、この2種の花が満開で本当に綺麗でした。
もちろん、これ以外にも多くの花たちが咲いています。
ひっそりと咲いているイワウメに・・・
080712イワウメ

花が毛むくじゃらなイワブクロ。
080712イワブクロ

ミネズオウも、エゾノツガザクラと同じピンク色の花を咲かせています。
080712ミネズオウ

イソツツジも満開。
0800712イソツツジ

キバナシャクナゲも満開^^
080712キバナシャクナゲ

見る花見る花、どれも満開でものすごく綺麗でした^^
下を向いて咲く花も多いだけに、登るときに体力が残っていたらどれだけ良かったことか・・・・・・・
体力作りに励まなくては^^;

| 植物 | 20:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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羅臼岳③(大沢~羅臼平)。

大沢入り口からしばらくは、日当たりの良い沢沿いを歩いていきます。
まず目に飛び込んでくるのは・・・・エゾコザクラ。
080711エゾコザクラ
先週の旭岳の様に少数ではありません。
沢沿いは、こんな風にエゾコザクラ畑状態^^;
080711エゾコザクラ2
一番の見頃のようです♪

もちろん、エゾコザクラだけではありません。
登山道の脇には、林内にはなかった様々な花たちが競うように咲いています。
080711チングルマ
チングルマに・・・・・

080711エゾノツガザクラ
エゾノツガザクラ。

080711イワヒゲ
イワヒゲもありました。

矮小低木以外では、ウラジロナナカマドなんかも見られます。
080711ウラジロナナカマド

このあたりは旭岳の姿見平と同じですね。

あと、これはキクバクワガタでいいのでしょうか??
080711キクバクワガタ

葉の写真もしっかり撮っておけばよかった・・・・・
オホーツク展望台付近では1株しか見つけられなかったのですが、ここではたくさん咲いていました。

さらには・・・・
080711シナノキンバイ
シナノキンバイでいいのでしょうか??
人に教えてもらったのですが、自分で調べようとしても他のキンバイとの違いがよく分からず・・・--;
いくつもの大きな黄色い花が咲く姿はとても綺麗でした。

こちらは・・・チシマクモマグサ。
080711チシマクモマグサ
なんだか、とても力強い印象の花です。ちょっと地味ですが^^;

大沢~羅臼平までで、往路で見つけられた花はこの程度。
本当はもっと多くの花があったのですが、何を隠そう体力のない私はこの辺りで既にバテバテ。
あまり花をみる余裕がなかったのです--;
それは当然、この後の羅臼平~山頂間にも影響します;

| 植物 | 19:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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羅臼岳②(オホーツク展望台~大沢口)。

オホーツク展望台を過ぎ、しばらくは緩勾配の登山道が続きます。
あちこちに林間ギャップが見られる比較的明るい林内には・・・・・・
080710ツマトリソウ
ツマトリソウがたくさん咲いていました^^
気のせいかもしれませんが、花弁がふんわりと丸い花が多かった気がします。
地域によって違うのか、環境によって違うのか分からないですが・・・

一瞬、コヨウラクツツジと思って見た花は
080710オオバスノキ
オオバスノキ?でした。
隣には、コヨウラクツツジも咲いていたのですが・・・・撮り忘れ^^;
比べてみると、違いがよく分かります。

また、こんな花も見ることができました。
080710ミヤマハンショウヅル
ちょっと色が濃いですが、ミヤマハンショウヅルでいいんでしょうか?
この手の花を見たことがなかったのですが、、、綺麗と言うよりは不思議な感じの花ですねw
多数の雄しべが集まってもっさりとしていて・・・・ちょっと不気味な感じすらします^^;

ちょっと暗く、湿った感じ林床では、小さくとも存在感のある綺麗なタニギキョウが咲いています。
080710タニギキョウ
ひっそりと咲く雰囲気がいいですね♪
どうやら色鮮やかな花よりも、タニギキョウの様に繊細でシンプルな花の方が、私の好みのようです^^;

他には、ミヤマアカバナ?
ミヤマアカバナ
アカバナ科の植物は、葉も細長く、先の割れた花弁が4枚付いた小さな花を咲かせるものが多くて、どうも見分けが難しいです。
それでも、調べて同定しなきゃですよね^^;

大沢に近づき、沢沿いの日の当たる場所にはウコンウツギが満開です。
080710ウコンウツギ
昨年、利尻に行ったときにも満開だったのを思い出しました。
クリーム色の特徴的な大きな花。

と、ここで登山道は森林を抜けて沢沿いの道へ。
ここからは高山植物が咲き誇ります。

| 植物 | 19:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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羅臼岳①(岩尾別温泉~オホーツク展望台)。

7/6、羅臼岳へ行って参りました。。
ほとんど鳥を見ず、足元の植物ばかり探しながら登ってきました^^;

AM6:40。
岩尾別温泉から登り始めます。
登り始めて間もないところでは、ジンヨウイチヤクソウが咲いていました。
0800709ジンヨウイチヤクソウ
目立たない花ですね。
素通りしたところを一緒にいた友人が見つけてくれました^^;

登山口からしばらくの間の暗い林内では花が少なかったのですが、オホーツク展望台近くに来るとちらほらと見られ始めます。
大きなピンク色の花を咲かせていたのはオオタカネバラ。
080709オオタカネバラ
遠くから見ると、まるでハマナスの花ですね^^;

光沢のある固そうな葉を付けた木本の小さな白い花。
これはアカミノイヌツゲでいいんでしょうか??
080709アカミノイヌツゲ
自信がないです・・・・。。
“小さな白い花”って、どうも似ていて見分けるのが難しいイメージが・・・・・

岩場には、エゾノキリンソウも咲いていました。
花弁が細く、全体の形が整っていて綺麗な花ですね。
080709エゾノキリンソウ
開花が進むにつれ、初めは赤い葯が黒くなるんでしょうか?
黄色と赤と黒のバランスもgoodです^^

キクバクワガタも咲いていました。
080709キクバクワガタ
ちょっと時期が遅いようで、花が咲いているものはこの1株だけでした。
それでも見れて良かった♪

アポイ以来の登山、しかも道東と言うことで見たことのない花ばかり。
見つけた花のほとんどが、今までにまじまじと見たことのない花です^^;

オホーツク展望台を過ぎてからも、花を見ながら林内をのんびりと歩いていきます。。

| 植物 | 22:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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6/28~29報告。

この週末に行ってきた羅臼岳の報告を!と言いたいところですが・・・・・

今日は先週報告できなかった6月最終週の活動報告をば^^;


帯広から帰った翌27日。

地元から知り合いの方が2人で来るということだったので、一緒に鳥見をさせて頂きました。

場所は苫小牧~静内辺り。

狙いはキツツキ類(ヤマゲラ・クマゲラ)とセンニュウ類(エゾ・シマ・マキノ)です。


まずはキツツキ狙いで苫小牧演習林へ。

いつも出迎えてくれる手乗りのカラ類達は姿を現しませんでしたが、芝生に目をやるとクロツグミが歩いています。

080708クロツグミ
いつも写真を撮る前に逃げられていた鳥。

遠かったですが、シャッターを切れてよかった。

さてキツツキを探して歩き回るのですが、それっぽい声は一つも聞こえてきません。

と、木の穴に入っていく小鳥が。

080708ニュウナイスズメ
ニュウナイスズメです。

どうやらこの穴で繁殖している様子。

大きな葉をくわえていますが、これも巣の中に敷くのでしょうか??


結局、苫小牧演習林ではキツツキは見れませんでした;

さらに支笏湖の湖畔も探しに行ったのですが、、、、、こちらもハズレ。

木曜と金曜で鳥運を使い果たしたのかも・・・・と思いつつ、勇払へ移動してセンニュウを狙います。


勇払に着くと、まずコヨシキリやシマセンニュウのさえずりが耳に入ります。

シマセンニュウはあまり姿を現してくれませんが、たまにさえずり飛翔をしたりするのを見ることができました。

これでようやく目的を1つ達成^^;


エゾセンニュウとマキノセンニュウは、声が聞こえてくるのですが、姿を見せてくれません。

080708オオジシギ


オオジシギはディスプレイ・フライトだけでなく、草むらでぼーっと佇んでいる姿をじっくり見ることができましたが^^;

と、28日の成果はシマセンのみ。29日に望みを託します。


29日は運の要素が強いキツツキ類を後回しにし、早朝のいい時間を使い、マキノセンニュウ狙いで鵡川へ。

あちらこちらから聞こえてくるオオジュリン、シマセンニュウ、コヨシキリのさえずり。

080708コヨシキリ



人口干潟には、ダイサギとコサギの姿がありました。

コサギは先週と同じ個体だと思うのですが。

080708ダイサギ&コサギ


こうして並んでいるのを見ると、大きさが全然違うのがよく分かります。


さて、目的のマキノセンニュウはというと。

人口干潟の近くを歩いていると、「チリリリリリリリリリ・・・・・・」と、マキノセンニュウの囀り。

高い声で距離感がつかみづらいのですが、たまに聞こえる声のを頼りにゆっくりと近づいて行きます。

ある程度歩いた場所で立ち止まってじっくり探すのですが、、、頼りの声すら聞こえなくなってしまいました;

30分くらい待ったでしょうか。7時を過ぎ、帰ろうとしたまさにその時。

すぐ近くで「チリリリリリリリ・・・・・」という声が!!!!

慌てて周りを見回すと、見やすいところに鳥影!

080708マキノセンニュウ


マキノセンニュウです!

私自身、見るのはこれが2回目。

声を聞くだけのことが多い鳥なので、たまに見られると嬉しいものです。

これで目標は2種目。


次はエゾセンニュウを探そうということになったのですが・・・・・

声は聞こえど見ることができないこの鳥。 私も見たことがありません^^;

厚真の国道脇の道路沿いを、車の窓を全開にしてのんびり走行。

すると、すぐ横で「ジョッピンカケタカ」の声。

必死に探し(藪の中を凝視し)ます。。。

080708エゾセンニュウ


見れた!!!(-□-;

まさか見れるとは思っていなかったのですが・・・・

藪の中を動き回っているので、30分ほど粘ってこんな枝被り&ピンボケ写真が1枚撮れただけ^^;

それでも、これでセンニュウ3種は達成。

センニュウ類はなかなか姿を見るのが難しいだけに、運が良かったとしか言いようがないです。。


これでキツツキに専念できると思い、前日同様、支笏湖方面に車を走らせます。

ヤマゲラを見た、と言う情報はあるもののなかなか姿を見ることはできず・・・・・

クマゲラの声すらも聞くことができず、ただただ時間が過ぎていきます。。

見つけたのは

080708ヤブサメ巣立ち雛


ヤブサメの巣立ち雛です。

動物でも鳥でも、子供ってかわいいですね。

「シリリ、シリリ」と鳴きながら数羽が笹藪の中をウロウロしていました。


その後、千歳の青葉公園等にも行ってみたのですが特段の成果はなく・・・・

キツツキ類は次回に北海道に来ていただいた際の宿題となりました^^;

それでも、石川ではなかなかお目にかかることが難しいセンニュウ類3種を見て頂けて本当に良かったです。

AさんにSさん、2日間ありがとうございました。


古い報告を片付けようと無理に2日分詰め込んだら、長い記事になってしまいました^^;

次こそは、羅臼岳の報告です^^


FN(6/28~29 苫小牧演習林~支笏湖畔~鵡川~勇払原野)

マガモ、スズガモ、クロガモ、カワアイサ、オオセグロカモメ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、オオジシギ、チュウヒ、トビ、キジ(c),キジバト、アオバト、カッコウ、ツツドリ(c)、アリスイ、ハリオアマツバメ、アカゲラ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ショウドウツバメ、ハクセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ノゴマ、コルリ(c)、ノビタキ、アカハラ、クロツグミ、ウグイス、ヤブサメ、キクイタダキ(c)、シマセンニュウ、マキノセンニュウ、エゾセンニュウ、コヨシキリ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ(c),ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ(c)、イカル(c)、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、コムクドリ、ミヤマカケス、カササギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計62種

| 野鳥 | 23:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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現在離席中につき。

水曜から明日まで、ちょっと都合により自宅を離れています。
写真の入ったPCもないのでまったく更新できず・・・・;

そして、明後日は羅臼岳の登山予定。。
かなり無理なスケジュールで動いているので、来週火曜くらいまで更新できないかもしれません;
明後日、晴れると良いんですが^^;

| 雑事 | 21:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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然別&帯広。

旭岳から下山した後、向かった先は然別湖周辺。
なんだか、2週間前の行程と似ているような・・・・・
そして、今回も懲りずにナキウサギが見られるというポイントへ向かいます。
森の中では、あちこちからルリビタキの声が聞こえてきます。
旭岳では聞かれなかったのですが、ちょっと標高が低いからでしょうか?

ポイントについて待つこと十数分。
「チュビッ」というナキウサギの声が響きます!
1頭が鳴くと、他の何頭かもそれに反応したかのように鳴きはじめますが、なかなか姿が見れません。。
それでも、待つことさらに十数分。
080701ナキウサギ
出てきてくれました^^
昨年の秋に赤岳へ登った時に見て以来、2回目です。
しかも前回と違って至近距離。来て良かった・・・・・・・
穴から顔をだして、近くの草を食べていました。
080701ナキウサギ2

動きは素早いし、小さいし、耳は短いし・・・・・・・
ウサギと言うよりも、むしろネズミに近いように感じるのは私だけでしょうか^^;
でも、とても可愛いし・・・・・好きな方が多いのも頷けます。

この日の活動はこれにて終了。
翌日は早朝から然別湖の周辺を歩きますが・・・・これと言った収穫はナシ。
朝食を食べた後、サメビタキでもいないかな・・・・と歩いていると、その遊歩道沿いでもあの「チュビッ」というナキウサギの声。。
ほんの至近距離から声がしたので、藪の中をじっと探すと
080701ナキウサギ3

いるじゃないですかw
ガレ場にしかいないわけじゃなくて、森の中でも生息してるんですね。
知りませんでした・・・・・

この後は、今年既に3回チャレンジして一度も見れていないコアカゲラを探しに帯広へ向かいます。
降りる途中にはこんな景色が目に飛び込んできました。
080701帯広
見事に帯広市街は雲の中^^;
写真を撮った場所は上空は雲一つない青空なんですが・・・・・なんだか不思議な風景です。

下界におりたら、さっそくコアカゲラ探しを開始。
まずポイントその①。
080701エゾリス
エゾリスちゃんがお出迎え。
キビタキ♀なんかも見られたのですが・・・・・・
080701キビタキ♀

コアカゲラはいません;

ポイントその②。
車道沿いにアカゲラが営巣していましたが、他には特段何も見られず。。

ポイントその③。
歩きはじめて20分くらいした場所で、アカゲラに似たキツツキの声。
ヤナギの木の周りを怪しい小さめの鳥が飛んでいます。
とまったところを双眼鏡でみると・・・・・

コアカゲラ!!!(>▽<)ノ

写真を撮ろうと試みるのですが、せわしなく動き回る上、完全に逆光。
しかも、ヤナギの枝葉が茂る中。
080701コアカゲラ

これでも、相当補正したんですが・・・・・なんとか分かるでしょうか^^;

見れたのは、ほんの数十秒間。
その後、別の藪の中へと消えていきました。
何度もチャレンジして見られていなかった分、喜びもひとしお。
いや、見れてよかった。。

と、26日と27日の2日間で今年のノルマだったライファー2種を見ることができました^^
しかも、ナキウサギのおまけつき。
こんなにうまくいくこともあるんですね。
2日間お世話になったKさん、本当にありがとうございました。

| 野鳥 | 19:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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